数ある就労移行支援事業所の中でリンクスに興味を持っていただき誠にありがとうございます。
ここでは就労移行支援事業所リンクスの特徴をご説明させていただきます。

個別支援

リンクスでは、一人ひとりに合った個別の訓練プログラムをお組みいたします。
なぜなら、利用される方はそれぞれ抱えている障害、職歴、スキルなどが異なるからです。
個別の訓練プログラムを組むことで、自分のペースで無理のない訓練が実現します。
リンクスが個別支援を採用している理由は次の通りです。

それぞれに障害が違う
就労移行を利用される方はそれぞれ抱えている障害が異なります。
また、同じ障害でも症状や重さが異なります。
だからこそ、「この障害の方は、この訓練」と決めるようなことはいたしません。
一人ひとりと向き合い、その方に最適な訓練プログラムを一緒に考えていきたいのです。
それぞれにスキルが違う
人には必ず得意なこと、苦手なことがあります。
「人前で話すのが好きな人」「パソコンが得意な人」もいれば、
逆に「人と話すのが苦手な人」「パソコンが苦手な人」もいます。
それぞれに得意、不得意があるにも関わらず、全員で同じ訓練プログラムを行うことは
果たして利用者の方にとって最適な訓練といえるでしょうか?
それぞれに職歴が違う
企業に勤務経験がある方もいれば、パート・アルバイトのみで働いた経験の方もいます。
あるいは働いた経験がなく、就労に対して不安な気持ちを抱いている方もいらっしゃいます。
今までの社会経験が違いがあるのだから、人によって訓練プログラムは違っているべきではないでしょうか?

リンクスの強み

就労移行支援事業所リンクスは株式会社リンクスが運営しています。
株式会社リンクスには、就労移行支援事業を運営する「福祉事業部」の他、個別指導塾を運営する
「教育事業部」、アプリやWeb、業務システムの開発を行う「IT事業部」があります。
これら3つの基幹事業で培ったノウハウを活かせる点がリンクスの強みです。

スキル習得の効率化
個別指導塾に携わった運営者がノウハウを活かし一人ひとりの適性や
進捗度合いを見極めて、カリキュラムを作成いたします。
理解・演習・定着の3ステップを意識して、プログラムを通して理解した内容を
繰り返し実践することで効率的なスキル習得を図ります。
就職に有利な体制
3つの基幹事業で培ったノウハウを活かし、「Web制作」や「アプリ開発」
といった分野への就職活動も全面的にバックアップ可能です。
また、テキストだけに頼らない実践的課題の作成にも力を入れているため、例えば
事務職に就職した場合の実務を想定した、実践的なExcel課題なども用意しております。
一人ひとりに合ったサポート
日本心理療法協会と連携しており、希望者に対して定期的にカウンセリングを
行います。就職までの個別カリキュラムにおいても親身に相談に乗りながら
一人ひとりに合ったものを作成いたします。