Googleアカウントの作り方、USBの使い方を学ぼう!【基礎教養講座】

Googleアカウントの作り方

金曜日の4コマ目は毎週恒例の講座の日!(^^)!

本日は、「アカウントとは何か」について解説を行い、実際にGoogleアカウントの作成に取り組みました。
また、仕事においても使用する機会の多い「USBメモリの使い方」についても合わせてご紹介しました。

「アカウント」とはサービスの利用者がインターネット上の様々なサービスを利用したり、コンピュータそのものにログインするための権利の事を言います。
利用者を識別するための、Web上での身分証明の様なものです。


ネットショッピングをよく利用される方はイメージしやすいのではないかと思いますが、
買い物をするには「名前、住所、電話番号、Emailアドレス」等の様々な個人情報を登録する必要があります。
同じサイトをよく利用する場合、何度も情報を入力するのは面倒ですよね…!
そんな時に役に立つのがアカウント登録です♪

インターネットサービスでは個人情報を継続的に扱う事になるため、一度登録しておくと、
必要に応じて登録した情報を呼び出すことが出来、入力の手間も省くことが出来るのです(^^)


アカウントとは

今回は、「アカウント」をイメージしやすい様に金庫と捉えて講義を進めました。

金庫の中に、自分の名前や電話番号等の個人情報を入れておくのですが、登録した個人情報が誰にでも見られるような状態では困るので、アカウント登録の際には金庫の鍵の役割を果たすようなIDとパスワードを設定します!

【ID】アカウントの所有者(個人)を識別するために設定 ※おなじIDは存在しないようになっている
【パスワード】IDとアカウントの所有者が同一であることを示すための暗証番号

アカウント登録の際には必ずこの二つの設定を行い、これらは金庫に入るときの鍵の役割を果たすため、
自分の誕生日などの記念日が関係しているものや、続き番号などの推測されやすい様なものは避けるように設定し、
ID・パスワードが他人に漏れてしまったり、忘れてしまったりしないように
保管方法にも注意しましょう(`・ω・´)!!

アカウントの役割を理解したうえで、実際にGoogleアカウントの作成を行いました!
Googleアカウントを設定すると、Gmailのメールアドレスを取得することが出来るので、
アカウントを持っていないという方は、一つ登録しておくと就職した際にも役に立つのではないかと思います。

IDやパスワードをどのようなものに設定するか頭を悩ませながらも、
それぞれ安全性を考慮して数字と英字の組み合わせを考え、無事にアカウントを取得することが出来ました♪

アカウント作成後には、自分が設定したIDとパスワードを使って、
ログイン・ログアウトの練習も行い、「アカウントを作成して使えるようになる」という本日の講座の目標を
無事に達成することが出来ました!!

USBメモリの使い方

講座の最後に、USBメモリの使い方についても紹介を行いました。
そもそもUSBメモリとは何をするもので、どのような時に使うのかをお伝えし、
①実際にUSBメモリの取り付け方
②ファイルの保存および削除方法
③USBメモリの取り外し方
について、実戦練習を行いました。

USBメモリは記憶容量や価格の選択肢も幅広い為、一つ持っておくと仕事にも役立ち、便利なのではないかと思います!(^^)!