目標の立て方のコツを学び、新年の目標を立てよう!【基礎教養講座】


金曜日の4コマ目は毎週恒例の講座の日!(^^)!

本日は、新年にふさわしく「目標設定のコツを知り、今年の目標を立てる」というテーマで講座を行いました。
年が明けて新年を迎えたばかりのこの時期は、誰もが気持ちも切り替わり「今年は〇〇出来るようになりたい!」「良い1年にしたい!」と思い、目標を立てるという方が多いのではないかと思います。


しかし、昨年を振り返ってみると、「年の初めに目標はたてたけれど、達成出来なかった」「そもそもどんな目標を立てたっけ?」となることもしばしば…

「1年」は短い様で長く、それぞれに日々の生活や仕事がある中で、年の初めに立てた目標を考え続けるという事は容易ではないというのが現実です。
そこで、今回は目標を立てる際のコツについて紹介し、実際に目標設定を行いました。



今回紹介したのは以下の5点!
①目標を分解して行動レベルに落とし込む
→「〇〇したい!」という大きな目標を行動レベルに分解することで、その目標の達成に向けて「今日何をすれば良いか」「今何をするべきか」を明らかにします。

②期日を設定する
→「いつまでに」というゴールを設定します。
例えば半年以内に30万円貯めるという大きなゴールについては、「1か月に約5万円貯める」等のように、よりイメージしやすい小ゴールを設定するのがおすすめです。

③達成基準を数値化する
→どれくらいになれば目標を達成したと言えるのか、具体的にするために数値で表してみましょう!
例えば「ダイエットする」という目標の場合、「半年以内に5㎏痩せる」等、達成度を確認出来る数値目標に変換しましょう。

④実現可能かどうか考える
→今の自分の状況で、その期間でその数値目標を本当に達成出来るかを考えます。
「このまま何もしなければ達成出来そうもないが、少し努力をすれば実現出来る」というレベル設定を行います。
この時の実現可能かどうかの判断の基準は「一般的にこう」というものではなく、あくまで自分を基準に考えます。

⑤時々立てた目標について振り返る機会を設ける
→出来なかったことについては、期限を延ばしたり、数値目標を減らしたりする等、達成するために必要な工夫を加えましょう。
また、振り返りの際には出来なかった事だけに目を向けがちですが、「出来た事」に対する評価も行って自分の努力を認めましょう。



以上のポイントを踏まえたうえで、まずは2017年の振り返りを行い、 今年達成したい目標について考える材料にしました!

目標を設定した時から、自身の状況が変わってしまうという事は大いにあり得る事です。

簡単に変えてしまうとそもそも目標を立てる必要があるのか?という状況になり兼ねませんが、 最初に決めた事が全てではないという事を覚えておきましょう!

「決めた通りにやらなければ」という事に拘り過ぎず、このままでは達成が難しいと感じた場合には、周囲の状況の変化に応じて「軌道修正」することも目標達成に向けたコツの一つではないかと思います(*^-^*)