カタカナ禁止ゲーム【グループワーク】

カタカナ禁止ゲーム

リンクス柏では毎週月曜と木曜にビジネス講座やグループワークを定期開催しています(^^)/

本日はグループワーク「カタカナ禁止ゲーム」です!

日本では外来語を一般的に「カタカナ」で表記します。

しかしわかりやすい説明を心がけるとき、このカタカナ言葉には注意が必要です。
理由としてカタカナ言葉は様々な意味合いで用いられるため、言いたいことが曖昧になってしまう可能性があるからです。

そのため使いすぎには気をつけなければいけませんが、カタカナ言葉を使わない場合どのように説明をすればよいでしょうか?

今回は説明力(自分の考えを言語化する能力)の向上を目的としてゲームを行いました。

就労移行支援事業所リンクス柏のグループワーク

具体的なルールは下記の通りです。
1.伝言役を1人決めて、他のメンバーに見えないよう、決められたテーマに沿ったお題を確認。
2.伝言役は見たお題を他のメンバーに口頭でカタカナを使わずに伝える。 (ジェスチャーも禁止)
3.伝言役から聞いた情報を頼りにメンバーはお題が何かを当てる。

今回は『果物』『スポーツ』『料理』をテーマにゲームを行ってもらいました!

参加された利用者さんからは「つい癖でカタカナ使っちゃいました…。」「物事を別視点から見る練習になりました!」等の感想がありました(*^-^*)

このゲームはルールがとても簡単なので誰でも気軽にできるゲームです。
実際に遊んでみると、簡単そうなお題も人によっては難しかったりもするため「もっと他に言い方があるんじゃないか」と考えることができます。

わかりやすい説明をするためには相手に合わせて言葉を使うことが大切です。
自分がその言葉の意味を分かっていても、相手が理解できていなければそれは伝わっていないことと同じです。
そのため、どのように伝えれば相手が理解しやすいかを常に考えていくことでコミュニケーションの幅が広がります。

リンクスでは定期的に講座やグループワークを行っています。
興味のある方は体験で講座やグループワークの参加もできますので、お気軽にご連絡ください♪