求人の探し方【ビジネス講座】

こんにちは!就労移行支援事業所リンクス川越です。

5/5に『求人の探し方』についての講座を行いました。

今回の講座では実際にパソコンを使用したWebサイトでの求人検索方法や、求人票の見方をお伝えしました。

求人検索

ハローワークの求人票の見方からスタート

求人票でチェックしたいポイント。

パソコンを使って検索をしてもらう前に、まずはハローワークの求人票の見方を確認しました。

ハローワーク求人票内容

  • 勤務地
  • 仕事内容
  • 賃金、手当
  • 労働時間、休日
  • 仕事内容 など


上記は必ず確認してほしい求人内容です。

その他にも社会保険や勤務形態などが記載されているので、自分の条件に合っているかどうか確認しましょう!

求人情報を探す方法

求人検索方法は5パターン

  1. ハローワークで探す
  2. 求人情報サイトで探す
  3. 検索エンジンで探す
  4. エージェントから紹介してもらう
  5. 企業HP内容採用ページから探す

メリット・デメリットを知る

上記5つの方法で求人検索を行っている方も多いのではないでしょうか?

利用者の皆さんの中にもハローワークや、求人情報サイトで探しているという方がいらっしゃいました。

それぞれの検索方法にメリット・デメリットがあるため、ご自身に合った検索方法を見つけることが大切です。

例えば、Googleなどの検索エンジンにキーワードを入力して検索すると、様々な情報サイトの情報が一括で探せるというメリットがあります。
ただし、多くのサイトからヒットする求人票が表示されるため、選定するのに時間がかかるというデメリットも。

ご自身が負担に感じない検索方法を見つけてください♪

次に障害者雇用求人を取り扱うWeb求人サイトについてお伝えしました。

求人情報サイトを利用する方法

求人情報サイトは会員登録が必要?

障害者雇用のある求人情報を取り扱うサイトも種類は様々です。

求人情報を探すのに登録が必要なサイトもありますが、今回は登録なしでも検索ができる求人情報サイトをご紹介しました!

登録なしで検索できる求人情報サイト

  • ハローワークインターネットサービス
  • DODAチャレンジ
  • at GP
  • indeed
  • Web Sana など


上記4サイトは会員登録なしでも求人検索が可能です。

他にもマイナーリーグ、クローバーナビなど、障害者雇用の求人検索ができるサイトは多数あります。

ただ、障害者雇用求人に関わらず、ほとんどの求人情報サイトでは応募の際に会員登録が必要となります。

会員登録をしてしまえば応募までは簡単ですが、もしもWeb履歴書などに不備があるのに気付かない場合、書類選考が通らない可能性が考えられます。

また、就職が決まり会員登録をした求人情報サイトの退会処理を行わないと、不要なメールが何通も届くのでむやみに登録は行わないようにしたいですね。

求人情報サイトで見るべきポイント!

就労移行支援事業所リンクス川越

必ずチェックしたい募集要項。

最近は〇〇歳まで、〇〇免許必須、経験者のみなど企業側が応募条件を設定している求人が多くなっています。

自分の希望条件はもちろんですが、企業側の求めるものも応募をする前にしっかり確認しましょう。

応募条件を満たしていない場合、絶対に応募できないというわけではないですが、企業側も書類のみで判断することが多いため選考通過が難しい場合も。

希望条件に合った求人を見つける方法

パソコンを使って求人検索を実践!

求人票の見方や求人情報サイトをご紹介したあとは、実際にパソコンを使用して求人検索タイム!

用意した例題に沿って詳細条件を設定する方法などをお伝えし、まずは例題の条件で検索をしてもらいます。

皆さん操作に慣れるのがとても早く、例題のあとはご自身の希望条件を設定し、スムーズに求人検索に取り組んでいました。

ここで1つ問題発生です。

ご自身の希望する条件で検索した際に、『求人票が出てこない』『求人票が多すぎる』といったケースがありました。

求人検索媒体の見直しをする。

求人票が少ない・求人票が多すぎるといった場合、検索方法の見直しが必要と言えます。

例えば、専門性の高い職種やターゲット層の絞られている求人情報サイトでは、ご自身のプロフィールに合っていなければ希望する求人情報を見つけるのは難しいと思います。

あまりにもヒット数が少ない場合は、ご自身に合った求人媒体を見つけましょう!

検索条件の見直しをする。

多くの方が希望する条件が整った環境で働きたいという理想をお持ちではないでしょうか。

ただし、詳細条件を設定できるからといって、あれこれ設定すると求人情報は極端に少なくなり、反対に条件が曖昧すぎるとヒット数が多すぎて選定が難しくなってしまいます。

検索がうまくいかないときは、どうしても譲れない条件だけは残し、妥協できる部分は外して再度検索をしてみましょう!

ストレスなく求人検索するために

検索のノウハウを身につける。

実践形式で求人検索を行った今回の講座ですが、利用者の皆さんから「参考になりました」と嬉しいお声をいただきました♪

求人サイトがあることは知っていても、使い方がわからないとなんとなく手を出しづらい方もいらっしゃると思います。

基本的には勤務地や雇用形態など条件を設定することで、自分の希望に近い求人情報が表示されます。

求人情報は確認すべきポイントが多いので、応募してから「この企業は条件が合っていなかった」などミスマッチのないよう注意しましょう。

就労移行支援事業所リンクス川越では、今回のようなビジネス講座を毎週開催しています。
体験や見学も随時行っていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい♪