コミュニケーションは雑談から!【グループワーク】


火曜日の4コマ目は、毎週恒例のグループワークです!(^^)!

今回は雑談のポイントを知り、雑談に慣れよう!がテーマです♪


◎雑談とは…
さまざまなことを気楽に話すことです。
挨拶ついでに話す10〜30秒、長くても10〜15分程度の隙間時間の会話です。

このように短い時間ですが、 何を話していいかわからない、場がもたないという思いをしたことがある人は多いのではないでしょうか。

◎雑談の目的!
・相手を知る
・自分を知ってもらう
・お互いの状態を読み取る
場の空気を温め、居心地の悪さを和らげる

雑談は打ち解けるために必要なコミュニケーションだと言えます。



今回のグループワークは、
前半に雑談のイメージ共有をし、後半は数人のグループで実際に雑談をおこないました。


雑談をスムーズにおこなうポイントとして、
①話の内容は重視しない
②結論を求めない
③サクッと切り上げる
④話は相手7:自分3を目安にする
⑤連想ゲームのように話を進める
この5つに意識して取り組みました。

◎聞くとき、話すときのテクニック
・あいづちは大きくする
 聞き手が無反応だと話し手は不安になり、話しづらくなってしまいます。
 しっかり反応することで相手の話を聞いているということが伝わります。

・プラスαの一言で会話を続ける
 相手の話に対して、自分の感想や意見などのちょっとした一言を足すことで、相手が次の返答をしやすくなります。

・効果的な質問をする
 ○オープンクエスチョン(はい/いいえでこたえられない質問)
  相手から多くの情報を引き出しやすい質問の方法です。
 ○クローズドクエスチョン(はい/いいえでこたえられる質問)
  相手の考えや事実を確かめたい場合に効果的です。

今回は10分程度のフリートークをメンバーを入れ替え2回おこないました。

初めは緊張や、話すことに対する苦手意識から話が途切れることが多くありましたが、
お互いに共通点の多い話題が見つかると、話はどんどん広がり盛り上がっていました。

「話すことがあまり得意ではないので、馴染みのない話題を広げることは難しいですね。」
「もう終了時間ですか?コーヒーの話で思わず盛り上がってしまいました!!!」
「まったくの初対面の人と話すのはまだ自信がないので、今回話す練習ができて良かったです。」
といった感想が聞かれました*^^*

人との距離を縮め、人間関係を築くために雑談力は必要不可欠です。
話の上手な人を観察する、流行りの情報を調べておくなど、自信をもって雑談できるように準備をしておきましょう\^^/