【言葉ひとつで変わる!】コミュニケーション改善法✨️

皆さん、こんにちは
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🎄
今回は、講座「言葉の言い換え」を行いました!

言葉の言い換え

締め切り時間が迫っているから今はこの業務だけに集中したい!という状況を想像してみてください。
そんなときに、後輩から声をかけられたら、あなたならどう対応しますか??
例えば、こんな場面です⏬️

後輩:「すみません先輩。ご相談したいことがあるのですが。この〇〇の件って、、、」
先輩:「集中したいので話しかけないでもらえるかな?」

この言葉を聞いたとき、どんな印象を持ちますか?
「冷たい」「怖い」など、ネガティブな印象を持ってしまう方も多いのではないでしょうか。

職場において円滑なコミュニケーションはとても大切です。
業務が滞りなく行われるだけでなく、皆さんの評価や人間関係ストレスにも関わってきます。

今回の講座では、相手の気持ちを考えて言葉を言い換えるコツを学びます。
皆さんだったら、先ほどの場面をどのように言い換えますか?

 

言い換えのコツ

講座では6つのコツを紹介しましたが、今回は「言葉の言い換え3STEP」をご紹介します。

1.頭の中に浮かんでいる言葉をそのまま口に出さずに一度ストップ
2.相手の気持ちを考える
3.相手の気持ちに寄り添った言葉を考える

先程の、忙しいときに後輩から声掛けされた時の場面をもう一度想像してみてください。
「集中したいので話しかけないでもらえるかな?」という言葉を発する前に一呼吸置いて後輩の気持ちを考えてみましょう。

先輩忙しそうだな。でもいつ手が空くかもわからないしとりあえず声掛けしなくちゃ!

後輩は、こんな風に考えているかもしれません。
では、後輩の気持ちに寄り添って言葉を選ぶとどうなるでしょうか?

「今、締め切りが迫っている業務があって集中したいから、終わり次第話を聞かせてほしいのだけれど、それでも大丈夫かな?」

こちらは実際に参加者から出た回答です🙆
今は話を聞けない理由をしっかり説明し、いつであれば対応できるのかを示しています。
この回答であれば、後輩も「もう声掛けしたくないな…」という気持ちにはならないですよね。

皆さんはどんな回答を考えましたか?
このように、言いたいことは同じでも、言い方ひとつで相手の受け取り方は大きく変わります。
ビジネスの場において無用なトラブルを避けるためにも、言葉の選び方は重要です💡

 

まとめ

いかがでしたか❓️
参加者からは「忙しいときほど思ったことがそのまま口に出てしまうので気をつけたい」「言い換えのコツが勉強になった!」といった感想をいただきました。

ビジネスの場では、円滑なコミュニケーションが欠かせません。
口に出す前に、一度自分の言葉が相手にどう受け取られるかを考えるだけで、トラブルを防ぎ、信頼関係も築きやすくなります。
ぜひ今日学んだコツを意識して、言葉選びを工夫してみてください🧚

リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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