自立訓練事業所リンクス川越です♪
今回のブログでは2月6日(金)に行ったグループワーク『表情管理』についてご紹介します。
怒っていないのに『怒っている?』と聞かれ誤解が生じること、ありませんか?
これは表情が感情だけではなく、自分のクセや緊張で表現されるからです。
自分の感情と表情がズレることはよくあることで、悪いことではありません。
ですが、誤解されて困ることもありますよね。
今回のグループワークは『自分の表情のクセに気づく』『自分の表情が相手にどう伝わるかを知る』『無理のない表情の選択肢を増やすこと』を目的におこないました!

アイスブレイク🍧
表情を作る前に表情筋と緊張をほぐす簡単なアイスブレイクを実施♪1.表情筋をほぐす
①耳の下あたりを指やこぶしで円を描くように優しくほぐす。
②手をこぶしにして眉間に置き、圧をかけながらこめかみまでほぐす。
③耳の前後を指ではさみ上下にさすって血行を促進。 ④顔全体を大きく動かし『あ・い・う・え・お』と各5秒ずつキープしながら発音。
2.今の気分を表情だけで表してみましょう
ここでは当てることが大切ではなく、自分の思っている感情と相手が受け取る印象のズレについて知ることを目的に行いました♪
皆さんはじめは表情をつくることに抵抗感がありそうでしたが、遊びながら表情を伝える難しさについて体感することができていました!
表情当てクイズ🎤
1つ目のワークは表情カードを使って表情あてクイズを実施!1.ひとりずつカードを引き、カードに書いてある感情を『表情だけ』で表してみる
2.声はださずにやること
3.周りはどう見えたか話し合ってみる
4.伝えたい感情は何だったのか答え合わせ
4.ズレがあった時はなぜズレたのか話し合ってみよう
利用者様の樣子
難しい!と言いながらも参加者同士で笑いが生まれリラックスして取り組むことが出来ていました。カードと違う答えが出ることもあり、感情と表情のずれを実感することが出来ました♪
生活場面ロールプレイ🎤
2つ目のワークは、場面に応じた表情をいつもの表情と、少し調整した表情と2つ作りその違いを皆で話し合いました。場面は、雑談しているときや、断りたい時、コンビニでお会計する時などを想定。
利用者様同士でフィードバックし合い、表情を調整することで話しやすさの変化を感じるワークとなりました!
ワークの感想
表情を普段つくらないという利用者様からは、鏡を見て表情の練習をしてみようかなと思った!
場面に合わせて表情を選べるようになると良いな!
と感想をもらいました♪
まとめ
表情は「感情そのもの」ではなく、「相手へのサイン」です。正解、不正解はありません。表情を選べるようになり、日々の生活の中での選択肢が増えることが大切です。
自立訓練事業所リンクス川越では、今後も日常生活の中で必要な知識についてグループワークや講座を行っていきます。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪
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