【グループワーク】うみがめのスープを行いました!

皆さん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🧣

今回のブログでは、先日開催したグループワーク「うみがめのスープ」をご紹介します!
うみがめのスープ

うみがめのスープをご存知でしょうか?
別名、水平思考クイズともいいます。

出題者に「はい」「いいえ」で答えられる質問をしながら答えを推理していくゲームです。
柔軟な発想と質問力が鍛えられますよ!💪

早速、以下の問題について一緒に考えてみましょう!

アントニーとスーザンが、屋敷の床で息絶えていました。
屍のそばには、割れた金魚鉢。
彼らの体に外傷は全くなく、毒を飲んだ形跡もありません。
死亡時、屋敷には誰も居ませんでした。
アントニーとスーザンはなぜ死んだのでしょうか?

こちらの問題に対し、皆さんは「はい」か「いいえ」のみで答えられる質問を行います
質問は何回しても構いません。

皆さんならどんな質問をしますか?そしてこの問題の回答が推理できるでしょうか?

 

グループワークの様子

はじめに参加者からは以下のような質問が出ました。

割れた金魚鉢は死因に関係していますか?」→「はい」

死因は溺死ですか?」→「いいえ」

屋敷にはアントニーとスーザン以外に住んでいる人がいますか?」→「わからない/関係ありません」

ここまでの質問を終えての参加者の推理は以下の通り。

割れた金魚鉢の水で足をすべらせて頭を打って亡くなったのでは?!

互いに金魚鉢で撲殺し合ったのでは?!

どちらも不正解となります。

ここである参加者から新視点での質問がでます。

「アントニーとスーザンは人間ですか?」

この質問の答えは「いいえ」です。
皆さんは回答が推理できたでしょうか?

〈答え〉
アントニーとスーザンは金魚だった。
事故で金魚鉢が割れ、2匹は不運にも床の上で窒息して死んでしまったのだ。

まとめ

いかがでしたか❓️
参加者からは「自分の思い込みに惑わされた!」「YESかNOだけで答えられる質問を考えるのが難しかった!」
といった感想をいただきました。

状況や相手の気持ちを推測し、適切な質問を考えるというのは会話において非常に重要なスキルです。
ぜひ「うみがめのスープ」を通して、思い込みに縛られない柔軟な発想と質問力を鍛えてみてください🌷

リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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