ひな人形に学ぶ「職場の役割」🎎【コラム】

こんにちは!

就労移行支援事業所リンクス船橋です🤗


2月も残すところあと1日。いよいよ明日からは3月です!
3月といえば、桃の節句「ひなまつり」🎎
街中でもひな人形や桃の花を目にする機会が増えましたね。今回は、そんなひなまつりにちなんだ話題をお届けします。

ひな人形を見ると、お内裏様やお雛様、その下に並ぶ三人官女や五人囃子など、たくさんの人形が飾られています。

実は、ひな人形はそれぞれに役割があり、全員がそろってひとつの形になります。
誰か一人が欠けても、ひな壇は完成しないのです。

今回はひな人形のそれぞれの役割についてご紹介します!

🧑‍🤝‍🧑ひな人形の役割と意味

👑 お内裏様(おだいりさま)・おひな様

ひな壇の一番上に並ぶ、主役の人形です。
国や家を治める存在・象徴的なリーダーとされています。

ただし、「何でも自分でやる人」ではなく、
まわりの支えがあってこそ成り立つ立場でもあります。

🌸 三人官女(さんにんかんじょ)

お内裏様・おひな様のすぐ下に並ぶ3人です。
飲み物や身の回りの世話をするサポート的な役割をもっています。
表に出なくても、欠かせない支える役割の代表ですね。

🥁 五人囃子(ごにんばやし)

音楽を担当する5人組で、三人官女の下に位置しています。
場を明るくし、雰囲気を整える役割をもちます。
楽器や歌などそれぞれ担当が違い、一人欠けると音楽が成り立たなくなってしまいます。
五人囃子からはチームワークや役割分担の大切さも学べますね。




冒頭の画像に写ってはいませんが、4段目・5段目にも役割を持った人形が飾られます。

4段目には武士の姿をした随身(ずいしん)が2人。
護衛であり、トラブルを防く役割を持ちます。

一番下の5段目には仕丁(しちょう)と呼ばれる3人が、
掃除や雑用など、日常を支える役割を担っています。
生活においてなくてはならない基礎の仕事ですね。

ひな壇では、お内裏様やおひな様が一番目立つ存在かもしれませんが、
その下に並ぶ人形たちにも、それぞれ意味のある役割があります。
どの役割も大切で、誰か一人が欠けても、ひな壇は完成しないのです🎎

💼職場での役割

ひな人形に限らず、働く場所でも同じことが言えます。

・前に出て作業する人
・裏で支える仕事をする人
・コツコツ続けるのが得意な人

目立つ仕事だけが大切なのではなく、それぞれの役割があるから職場は成り立っています💪

就労移行は、「誰かと同じにならなければいけない場所」ではありません。

自分に合ったペースで自分ができること
自分が無理なく続けられる役割を、一緒に見つけていく場所です。
ひな人形のように、自分に合った立ち位置を支援員と一緒に見つけていきましょう🔎


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