アサーションを取り入れて、自分も相手も大切にしていこう!

こんにちは!リンクス千葉です!
相手からの提案やお誘いを断るとき、頼みにくいことや言いにくいことを伝えるとき、思わずストレートに伝えてしまったり、自分の思っていることを言えなかったり…
誰しもそういった経験はあるのではないでしょうか?
これらは相手が嫌にならない柔らかい伝え方をすることで、自分の気持ちや考えを伝えやすくなります。
自分も相手も大切にするコミュニケーションスキル「アサーション」について講座を開催しましたので、その内容をご紹介します♪


目的
1.アサーションの必要性を理解する
2.アサーションのスキルを学ぶ


アサーションとは

 相互の関係性を大切にした自他尊重のコミュニケーション
 

対人関係におけるコミュニケーションスキルの1つです。
「自分も相手も大切にしようとする」自己表現法で、自分の意見や気持ちを率直にその場に相応しい方法で述べることを指します。


自己表現の3タイプ

自己表現には次の3タイプがあります。

自分のタイプをチェックしよう

次の質問に◯/×で回答して、自分のタイプをチェックしてみましょう!
※このチェックはご自身の傾向を知るための簡易的なものです。状況や相手によってコミュニケーションの取り方は変化するため、どのタイプが良い・悪いというものではありません。




項目①→アサーティブタイプの傾向
項目②→ノンアサーティブ(受身的)タイプの傾向
項目③→アグレッシブ(攻撃的)タイプの傾向

◯の数が多かった項目は、ご自身のコミュニケーションの傾向として参考にしてみましょう。


アサーションのやり方

 Iメッセージ
 

主語を「YOU:あなた」ではなく「I:私」から始めましょう。
そうすることで言葉の印象が柔らかくなるため、攻撃タイプの人は会話の初めの言葉をI(私)にしてみると良いです!
例:「なんで報告してくれないの?」ではなく、「私は事前に報告してもらえると安心します」というように伝えると、自分の気持ちとして相手に伝えることができます。


 感情や今の気持ちを伝える
 

感情や今の気持ちを表す言葉を加えると正確な意思を伝えやすくなるため、主張が苦手な人も意見が伝えやすくなります。
例:「〇〇してもらえると助かります」というような伝え方だと、お願いや要求を伝えやすくなります。


 お願いの表現
 

お願いの表現を使うことで、意見の対立を防ぐことができます。
例:「◯◯しなさい」ではなく、「◯◯してもらっても良いですか?」というお願いの表現にすることで、話し合いの余地ができます。


 肯定的な言葉にする
 

否定的な言葉は受け入れにくい性質があります。否定的な言葉で終わらせず、前向きな善処策(代替案)を一緒に提案することで相手は受け入れやすくなります。
例:「明日中に企画書の提出は間に合いませんが、明後日の朝一なら提出できますがいかがですか」



*大切なこと*
アサーションは”自他尊重”のコミュニケーションスキルです。
自分を大切にしようと思うと相手も同じくらい大切にしなければなりませんし、逆もまた然りです。
このことを念頭におきながら実践してみてくださいね。



まとめ

今回はコミュニケーションの中でも「伝える」スキルとしてアサーションをお伝えしました。
参加者からは
「ノンアサーティブタイプだったので自分を主体に自己表現していきたい」
「普段のコミュニケーションの場でも取り入れていきたい」
といったお声をいただきました!
皆さんも作成される際は今回お伝えした内容を意識しながら作ってみてくださいね★

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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