違う意見をどうまとめる?ペアワークで話し合いスキルを高めよう!

こんにちは!就労移行支援事業所リンクス千葉です!
今回は先日開催した「ペアワーク〜バイキングレストラン編〜」の様子をご紹介します🪄


目的と注意点

▶︎▶︎目的

2人1組で意見を出し合い、多数決以外の方法で1つの意見にまとめる方法を学ぶ✏️


▶︎▶︎注意点

今回のワークを進める上で気をつけていただきたいポイントは4つあります!

1.否定や批判はしない
→相手の意見と自身の意見が異なったとしても、否定や批判は避けましょう。

2.双方向のコミュニケーションをとる
→コミュニケーションは双方のキャッチボールが大切なため、一方的にならないよう意識しましょう。

3.相手の悪いところではなく良いところを見つける
→良いところを見つける意識を持つことで、自分にはなかった視点や考え方を知る機会が作れます!

4.コミュニケーションのマナーを守る
→相手の話を最後まで聞く、「聞いている」サインとして相槌を打つ、相手が話しやすいような表情で話を聞く、相手の立場に立って話し合うなどの、基本的なマナーを守りましょう。

これらのポイントは普段のコミュニケーションでも大切なことなので、ぜひ普段から意識してみてくださいね✨


ワークの内容


このお題について、まずは個人ワークとしてAとBの案のうちどちらかを選び、その理由も考えてもらいます。
次にペア同士で意見交換し、どちらのフェアにするか話し合って決めます。
このとき先ほどお伝えした4つのポイントを意識することで、相手を否定せず、お互いに気持ちよく意見をまとめることができます!
そして最後に話し合いで決めたフェアとその理由を、他の参加メンバーに向けて発表します。
発表するときは次の2点を意識すると、説得力のある発表ができます💪

1.発表の際は、結論→理由→具体例→結論の順番で話しましょう!
2.話す抑揚や目線、表情、ジェスチャーを利用して、聞き手の納得感を得られるような話し方を目指しましょう!


ワークの様子

個人ワークの時間では、検討に必要な情報を得るため積極的に質問する姿が見られました!
また話し合いの際は、理由も添えて伝えることで「そういう視点があったんだ」と、自分にはない考え方の発見があったりと非常に盛り上がっていました🎵
客層に着目して考えるペアや、選べる種類の数を重視して決めるペアなど、それぞれ異なる視点で考えていたため、お互いの発表を聞くことで新たな気づきがあったという方もいました!


まとめ

他者と意見が違うとつい相手に合わせてしまうこともあるかと思います。
そのようなときに今日のワークで実践した方法を取り入れると自分の意見を伝えやすくなるので、話し合いが苦手だなという方はぜひ取り入れてみてくださいね☘️
参加者からは「相手が否定せず聞いてくれていたので、意見を伝えやすかった」「発表内容も大切だが、身振り手振りの印象も大きいと感じた」などのお声をいただきました!

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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