就労移行支援事業所リンクス千葉です🍁
失敗したらどうしよう、進め方はこれで合っているかな⋯など、仕事中に不安やプレッシャーを感じる瞬間は誰にでもあると思います。
自分自身もストレスなく働くために欠かせないのが「状況が見えている安心感」であり、その安心感をつくる鍵こそが今日のテーマである「報連相=報告・連絡・相談」です。
報連相はあなた自身を守り、仕事をスムーズに進めるために必要なビジネスコミュニケーションなのです。
今回リンクス千葉では講座『安心して働くための報連相』を実施し、皆さんに報連相の基本と実践ポイントについてお伝えしました!
まずは報告、連絡、相談に分けて方法やポイントについて確認していきましょう!【報告】
⌚️報告のタイミング
・ミスがあった時(できる限り気付いた瞬間に報告)
・指示された作業が終了した時
・長期的な作業が終了した時
・質問した事柄が解決できた時
💡報告のポイント
報告の際は必ず結論から伝えるようにしましょう。
相手が何を言われているのかすぐに理解することができます。
しかし、結論だけではそれまでの経緯などが伝わらず情報として不十分になってしまうため正確に伝えることが大切です。
また、相手の都合も確認するようにしましょう。情報には鮮度がありますが、だからといって相手の様子を確認せずに報告してしまうと迷惑になってしまいます。
そして、次の指示があるかもしれないので、メモの持参を忘れずに!
【連絡】
📖連絡の方法
・簡単な内容→メール、FAXなど
・緊急性のある内容→口頭、電話
・複雑な内容や記録を残すべき内容→文書(社内掲示物や掲示板)、メール
💡連絡のポイント
報告の際は必ず結論から伝えるようにしましょう。
相手が何を言われているのかすぐに理解することができます。
しかし、結論だけではそれまでの経緯などが伝わらず情報として不十分になってしまうため正確に伝えることが大切です。
また、相手の都合も確認するようにしましょう。情報には鮮度がありますが、だからといって相手の様子を確認せずに報告してしまうと迷惑になってしまいます。
そして、次の指示があるかもしれないので、メモの持参を忘れずに!
【相談】
💡相談のポイント
疑問や相談事が発生したらその都度相談するようにしましょう。悩んでいる状態では業務の効率も低下します。
伝える際は自分がどうしたいのか、どうなりたいのかも併せて正確に伝えることが大切です。
目標や到達点を伝えることで相手もそれに合わせた回答をしやすくなります。自分の行動については詳細に伝えるように心がけましょう。
続いて、事例検討を通じみなさんならどうやって報連相を行うか考えていただきました!
忙しい上司への報告のタイミングや伝え方など判断に迷いやすい場面を設定して取り組みましたが、皆さん試行錯誤しながらも、お伝えしたポイントを意識した適切な文章を作成することができました。
特に相談は忙しそうな相手に気を使って遠慮してしまう人が多いですが、時間を取っていただきたいとアポを取ることでゆっくり相談しやすくなるのでオススメです!
参加者からは、「今後も訓練の中で支援員に連絡や相談する際にそれぞれのポイントを意識して取り組みたいと思った」「伝える前に内容を整理することが大切だと改めて感じた」「情報には鮮度があるという意識を忘れずに速やかに伝えられるようにしたい」などの感想があがりました。
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください!




