リンクス千葉でグループワーク「図形伝達ゲーム」を行いました!
「図形伝達ゲーム」は、口頭でお題の図形をグループのメンバーに伝えるゲームです!
★出題者
・回答者に口頭でお題の図形を伝達する
※ジェスチャーはNG
★解答者
・指示をもとに図形を記入
・一通り伝達が終わってから質問を行う
※ジェスチャーはNG
①言語化能力を高める
言語化能力とは、自分の考えやイメージをわかりやすく伝える力のことです。
「自分のことを知らない面接官に言葉を使って自分をアピールする」
「仕事でわからないことがあったときに状況を整理して説明し、解決策を求める」
など、このような場面では、“どれだけわかりやすく言葉で伝えられるか”が重要になります。
言語化能力はコミュニケーションにおいて土台となります。
図形伝達ゲームでは、「見えているもの」を言葉だけで伝えるので、その過程を通して伝え方を工夫する力が養われます。
②コミュニケーション能力を高める
このゲームでは、「伝える側」「受け取る側」両方の視点が大切です。
「車を描いてください」と言われたらどんな車を思い浮かべますか?
・大きさは?
・色は?
・窓やドアはある?
・自動車?スポーツカー?
同じ“車”という言葉でも、人によってイメージは異なります。
もし最初に「これから赤いスポーツカーの絵を描いてもらいます」と伝えたら、相手はより具体的にイメージできますよね。全員が同じ絵を描くためには、形・大きさ・位置・色などを具体的に伝える必要があります!
これは日常のコミュニケーションでも同じです。
必要な情報が不足していると、「思っていたのと違う」というすれ違いが起こってしまいます。
相手に正しく伝えるためには…
・具体的に
・順序立てて
・相手の立場を考えながら
伝えることが大切です。
誰かと話すときや、文章を送るときに、“相手が理解しやすい伝え方ができているか”ということ意識してコミュニケーションを取ってみましょう♪
リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪




