こんにちは!就労移行支援事業所リンクス千葉です!
暑い日が続いていますが、皆さんは今の睡眠に満足できていますか?
リンクス千葉ではなかなか思うように睡眠が取れない…という方が多くいらっしゃったため、満足度の高い睡眠が取れる方法を講座形式でお伝えしたので内容をご紹介します🪄
睡眠には3つのポイントがあるので、1つずつ解説していきます!
日頃の睡眠習慣のリズム(規則正しさ)や朝方or夜型の度合いをみるものです。
不規則な睡眠や夜型の生活はさまざまなホルモンのバランスを崩し、血圧や血糖値に悪影響を与えます。
1.飲酒・カフェインの摂取や喫煙は控える
→カフェインは寝る4〜8時間前まで、お酒は寝る3〜4時間前までにしておくことがおすすめです。
2.仮眠は15〜20分以内にする
→30分以上寝てしまうと起きた時に強いだるさが残るため、短時間にしておいた方が良いとされています。
3.食事のリズムを見直す
→朝食を食べているか、夕食は寝る2時間前には終えているか、夕食後の間食や夜食は食べていないか、それぞれ振り返って見ましょう!
寝つきの良さや途中で目覚めたりしないかなど、良質な睡眠が取れているかを見るものです。
寝室環境が影響している場合や、病気などのサインとして現れることもあります。
質の悪い睡眠が続くと心の不調につながる恐れがあるため、注意が必要です。
1.仮眠は15〜20分以内にする
2.就寝時間が早すぎないか振り返る
3.音や光、気温・湿度などの寝室環境や寝具の見直しをする
4.午後から夕方過ぎに適度な運動を取り入れる
→筋トレなどの負荷の高い運動は身体が覚醒状態に入ってしまい、落ち着くまでに1〜2時間以上必要となるため夕方以降は控えましょう。
自分にあった十分な量の睡眠が確保できているかを見るものです。
睡眠が足りていないと
日中に強い眠気が生じ、作業効率の低下や自己の発生につながります。
睡眠不足によって支障が出ている可能性が高いです。
1.睡眠時間を確保する
→休日の寝溜めはリズムが崩れるため、就寝時間を1時間早める工夫をしましょう
どうしても確保できない場合は…
週1,2回、睡眠を優先する日を作る方法がおすすめです!
その他、12〜15時の間で5〜20分の仮眠を取り入れる方法もあります。
講座ではチェックリストを使ってご自身の睡眠傾向を確認していただきました!
自分の睡眠傾向を把握した上で、日常生活を振り返り睡眠に影響がありそうな行動を変えていくためのマイプランを作成し、1週間取り組み、マイプランで決めた対策の効果検証を支援員と行うという流れで講座は終了しました!
ご自身の睡眠傾向が視覚化されることで、意識したい睡眠ポイントが明確になった方が多数いらっしゃいました🌕
睡眠の困りごとと言っても、人によってリズムを整えた方が良いのか、質を向上させた方が良いのか、量を増やした方が良いのか様々です。
今回のような講座を通して、自分自身の睡眠を振り返ることでご自身に合った対策を取ることができます★
参加者からは「日中の眠気を薬のせいにしていたけど、生活習慣も要因として作用していたことを認識できた」「今の自分にできる1つをまずはやっていきたい」などのお声をいただきました🍀
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!




