就労移行支援事業所リンクス船橋です。
2月に入り寒さが続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
リンクス船橋では、日々の体調管理を大切にしながら、それぞれのペースで就職に向けた取り組みを進めています。
さて、本日はビジネス講座「メモの取り方」を行いました。
目的
- メモを取る重要性を知る
- メモを取る意識を高める
いきなりですが、皆さんに質問です💡
あなたはどんな時にメモを取りますか?
どんな方法でメモを取りますか?
メモを取るときに意識していることはありますか?
本日の講座担当者は、スーパーで買い物をする前に、スマートフォンのメモ機能を活用し、
行く予定のスーパーの売り場を思い出しながら、順番を意識してメモを作成します。
このように準備をすることで、メモの見落としを防ぐことができ、
売り場を行き来することなくスムーズに買い物ができるため、時間の短縮にもつながりますよ♪
続いて、メモを取る際のポイントをご紹介します!
メモを取る際は、日付とタイトルを入れて、1ページにつき1テーマとしましょう。
タイトルがインデックス代わりとなり、振り返りやすく状況を思い出しやすくなります。
「余白」を残しておくと、必要な情報を後から追記することができますよ。
また、赤や青などペンの色を使い分けることで重要部分や注意するべきポイントが目につきやすくなります。
黒だけでメモをする場合は、アンダーラインを引いたり丸で囲んだりすることでメリハリをつけることも可能です。
今回、就労後を想定し4つのパターンに分けてワークに取り組みました!
・【倉庫業務】作業仕分けの手順説明
・【清掃業務】清掃箇所の順番説明
・【事務】会議資料の準備指示
・【事務】取引先からの電話応対
人の記憶は意外と曖昧な部分があり、聞いた内容を全て正確に覚えておくのは難しいこともあります。
適切にメモを取ることは、社会人として必要なビジネススキルの一つです。
必要な情報を確実に残すためにも、メモを取ることはとても有効ですが、
メモを取ることで「話をしっかり聞いている」という姿勢が伝わり、相手に安心感を与えることができますよ☺️
リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております!
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪




