ハラスメント【教養講座】

こんにちは、就労移行支援事業所リンクス船橋です☀️
教養講座【ハラスメント】を実施しました!
ハラスメント
職場や日常生活の中で、「なんだか嫌だな」「モヤっとするな」と感じたことはありませんか?
それはハラスメントかもしれません。

ハラスメントは、する側もされる側も、誰にでも起こり得るものです。
自分では「指導のつもりだった」、「場を和ませようとしただけ」と思っていても
相手が傷ついてしまうことがあります。

だからこそ、加害者にならないための意識もとても大切です。

本講座の参加者にはワークを通して両視点の立場になって考えてもらいました!

ワーク


■ハラスメントにあたる言動を考えよう

上司から叱責される部下の事例を用いて、パワハラにあたる言動を考えてもらいました。
「やる気があるのか?」 →人格否定
「他の人はできている」→他者比較の圧力

上記のような発言の内容以外にも、感情的な言い方(叱責)や頻度、受け手の状況もパワハラとなりえます。


■モラハラにならないよう、配慮ある言い方に変換してみよう

今回は「融通がきかない」をどう変換できるか参加者に考えてもらい、以下の案が挙がりました!

・ルールをしっかり守る人
・丁寧に進めてくれる人
・決めた手順を大切にする人

視点を変えれば強みになることがわかりますね👏


ハラスメントを予防するために

ハラスメントを防ぐためには、
我慢しすぎないこと、気づいたら立ち止まれる意識を持つことが大切です。

被害者にも加害者にもならないために、
少し意識を向けることで、安心して過ごせる環境につながっていきます。
違和感を感じたら信頼できる人や支援員、相談窓口に話してみましょう。
言葉にすることで、気持ちが整理されることもありますよ☺️

周囲に相談することは「弱さ」ではなく、自分を守るための大切な行動です🤝
困ったことがあれば、いつでも支援員に声をかけてくださいね。
リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております!
体験者の方もご参加できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください♪
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