メモ取りと要約【教養講座】

月曜日の4コマ目に、ビジネス講座【メモ取りと要約】を行いました。

メモのとり方

“メモを取らなくても内容を覚えている”という方もいますが、人の記憶は思っている以上に曖昧です。
上司から指示を受ける時、会議やミーティング、研修など
内容を正確に把握するためにもメモを取る事を習慣づける事が大切です。

就労移行支援事業所リンクス柏の教養講座

今回の講座ではまずメモの取り方のポイントを確認し、その後実践を行いました。
実践は、音声データを聞きながらメモを取り、聞いた内容を確認・理解出来ているか要約をしてもらいました!

【メモを取る時のポイント】
タイトルを入れる
⇒何の事についてまとめるのか明確にする
カタカナや記号、略語を使う
⇒「→」等の記号を活用することで、簡単に流れを表すことが出来る
⇒人の名前などは様々な漢字での表現があるので、間違いがないようにカタカナを活用していく
きれいに書こうとしすぎない
⇒ただし、後で見返した際字が汚くて読めないのはNG
メモを取った後は清書を行う
⇒清書を行うことで、メモの内容が整理され、不明点や聞き漏れを確認することができる

実践では、聞き慣れない単語を正確にメモをすることが皆さん難しかったようです。
会議やミーティング、研修や講義では後に内容をまとめられるよう、話を聞きながらメモを取る事は重要です。
何も考えずに書いているだけでは内容理解に結びつきません。
内容を理解しやすいようポイントをおさえ、自身でメモのとり方を工夫していくとよいですね(^^)


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