就労移行支援事業所リンクス川越東口です。
本日は12月11日(木)に開催いたしました、『グループワーク:ワードウルフ』をご紹介します。
リンクス川越東口では、コミュニケーション能力向上を目的として、「ワードウルフ」を実施しました。
「人前で話すのが苦手」「会話になると緊張してしまう」そんな方でも楽しみながら参加できるプログラムです。

1.目的
今回のワークの目的- 人前で発言することに慣れる
- 観察力・推察力を鍛える
- 会話の中から必要な情報を読み取る力を身につける
面接や職場では、必ず「人と話す場面」があります。ゲーム形式を通して会話の土台となるスキルを高めることを目指しました。
ワードウルフとは?
ワードウルフは、全員に似ているけれど少し違うお題が配られ、そのうち ひとりだけ別のお題(少数派=ウルフ) を持つ言葉を使った推理ゲームです。会話の中で「誰がウルフなのか」「自分は多数派なのか」を推理し、最後に投票して答え合わせを行います。今回は勝敗よりも コミュニケーションを楽しむこと を重視して進行しました。
ゲームの流れ
- お題の確認
「りんご/梨」「卵焼き/クレープ」など、似ているお題が用意されています。 - 話し合い
自由に会話しつつ、周りの発言と自分のお題にズレがないか確認します。 - 投票
話し合い終了後、ウルフだと思う人を指差して投票します。多数票となった人がウルフかどうか答え合わせをします。
ゲームのポイント
ワードウルフで勝つための3つのコツ- 質問して相手から情報を引き出す
質問はコミュニケーションの基本であり、推理の大きな手がかりになります。 - 質問されたら質問で返す
一方的に情報を与え続けると不利になるため、会話の流れを調整することが大切です。 - 序盤は抽象的に話す
最初から具体的な話題に触れると、お題の差が露呈しやすくなります。
実際にやってみて
参加者の様子- 普段より積極的に発言できた
- 相手の言葉を丁寧に拾いながら推理していた
- 緊張しながらもゲームのおかげで自然と話せた
特に「質問の仕方」や「聞き返す姿勢」など、日常会話にも応用できるスキルがしっかり使われていました。
ワードウルフで得られるスキル
状況を判断する力
相手の状況を読み取る観察力
会話の中で情報を整理する能力
発言内容を調整するコミュニケーション力
面接にも活きる“質問スキル
ゲーム感覚で楽しみながら、職場で役立つスキルが自然と身につきます。
☆おすすめポイント☆
楽しみながらコミュニケーション力を鍛えられるので、話すのが苦手な方でも自然に会話スキルが身につきます。
まとめ
ワードウルフは、「話すのが苦手」「人前で緊張してしまう」「会話のキャッチボールが苦手」そんな方でも楽しく参加できるコミュニケーションワークです。
就労移行支援を通して、楽しみながら会話スキル・観察力・推察力など、働く上で必要なスキルを自然に身につけることができます。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪





