いざというときに備えて!避難訓練を実施しました。

こんにちは、リンクス川越東口です♪

今回は、10月1日に実施した避難訓練の様子をご紹介します。

避難場所や避難経路の確認だけでなく、日頃からできる防災対策についての講座もあわせて実施しました。

避難訓練の必要性

避難訓練は災害が起きたときに慌てず安全に避難するための大切な取り組みです。事前に避難経路や避難場所を確認し、実際の行動を練習しておくことでいざというときに落ち着いて行動することにつながります。

災害はいつ・どこで起こるか分かりません。実際に災害が発生すると突然の状況に驚いたり、どのように行動すればよいか分からなくなったりすることも考えられます。そのため、普段から避難場所や避難経路を確認し、実際に避難する流れを体験しておくことが大切です。

また、避難訓練を通して自分自身の安全だけでなく、周囲の人と声を掛け合いながら避難することや災害時に必要な備えについて考えるきっかけにもなります。

一度確認して終わりにするのではなく、定期的に避難経路や防災用品などを見直すことでいざというときの備えにつながります。

持ち出しバックの例の写真

避難場所・避難経路の確認

当日は天候にも恵まれ、実際に事業所から避難場所まで歩き周囲の状況を確認しながら避難する流れを体験しました。

普段歩いている道も、災害時の避難という視点で見ることで新たな気づきがあります。実際に歩いてみることでいざというときの行動をイメージする機会となりました。

避難には災害の危険から身を守るための「指定緊急避難場所」と、被災した方が一時的に滞在する「指定避難所」があります。

避難訓練の画像

災害が起きる前にできること

災害に備えて日頃からできることについて取り上げました。

地震による家具の転倒を防ぐためには、家具を壁に固定したり、倒れた際に出入り口をふさがないよう配置を工夫したりすることが大切です。

災害時に備えて飲料水や非常食などを備蓄しておくことも重要です。飲料水は1人1日3リットルを目安に、まずは3日分を準備し、大規模な災害に備えて1週間分の備蓄も検討しておくとよいとされています。

コラム「ツナ缶ランプ」
災害時に停電してしまった場合、身近にあるものが思わぬ形で役立つことがあります。そのひとつが「ツナ缶ランプ」です。油漬けのツナ缶とティッシュペーパーを使って簡易的な明かりを作ることができます。特別な防災用品だけでなく、普段から使っているものを活用する方法を知っておくことも防災の備えにつながります。いざというときの豆知識として覚えておきたい方法のひとつです。 ツナ缶ランプの画像

災害時には停電などによって普段どおりの生活が難しくなることもあります。身近なものを活用する方法を知っておくことも防災への備えの一つですね。

今回の避難訓練では避難場所や避難経路を実際に確認したほか、日頃からできる防災対策についても取り上げました。
災害はいつ起こるかわかりません。いざというときに落ち着いて行動できるようご自宅の備蓄や避難経路などをこの機会にぜひ確認してみてください。

リンクス川越東口では今後もさまざまな講座や訓練を通し、安心して就職活動や日々の生活に取り組める環境づくりを行っていきます。
防災対策だけでなく、就労に向けたコミュニケーション力を高めるプログラムも幅広く実施しています。 見学・体験を随時行っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪

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