SNSの使い方【ビジネス講座】

本日は、就職活動に関わる可能性があるため『SNSの使い方』について講座を行いました!(^^)!

就労移行支援事業所リンクス松戸のビジネス講座

FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、スマートフォン、タブレット端末の普及やインターネット環境の拡がりにより、とても身近な存在となっています。

また近年では、就職活動を進めるうえで欠かせないツールとなっており、希望する企業や業界についての情報収集・交換だけではなく、採用説明会のエントリーや面接連絡に活用されるなど応募者と企業の橋渡し役を担っているケースが増えています。

一方で、SNS利用上のルールやマナーを守らないと自分だけではなく、他人にも被害がおよぶことがあります。あらかじめ特性を理解した上で、SNSを有効に利用しましょう♪



▼書類選考でSNSがチェックされる可能性
企業の採用活動には、お金がかかります。
求人サイトに支払う募集広告費、適性検査にかかる費用など、費用を積み上げるとかなりの採用予算が必要になるので人事は採用リスクに敏感です。
最近では、SNSを利用している人が多くなってきているため、企業も応募者のアカウントをチェックすることがあります。


▼なぜSNSを確認するのか?
・応募者が社会人として相応しくない行動、発言をしていないか
・応募者が過去に法に触れるような行為をしていないか
をチェックするためです。


▼特に気をつけたい3つの行為
①マナーやモラルに欠ける投稿をしている
②愚痴や悪口が多い投稿をしている
③選考に関する不誠実な投稿をしている

SNSのマナー

上記をお伝えした後クイズに取り組んでもらい、◯か✕を選んでもらいました♪

【問題】
①私的なつぶやきによって起こった炎上は、投稿者の勤務先や学校も巻き込むことがある。

②ニックネームを登録するSNSでは匿名性が保たれており、不適切な発言も見逃される。

③SNSでは仲の良い友達とだけ交流していても、炎上を招くことがある。


【正解】

炎上を起こした投稿者の多くは、氏名や住所、勤務先、顔写真などの詳細な個人情報をインターネットにさらされてしまう可能性があります。炎上を起こした投稿者の所属先も教育・監督不行き届きという点で責任を問われます。


不適切な発言をした投稿者は、相互にフォローしている友人とのやり取りから、第3者に個人を特定される恐れがあります。SNSでの投稿内容はあらゆるインターネット利用者の目に触れる可能性があることを理解し、発言には細心の注意を払いましょう。


SNSで投稿した内容は、不特定多数の目に触れる可能性があります。炎上を面白がる人たちは常に誰かの不適切な発言を探しているため、投稿前には必ず勤務先の機密情報、犯罪の告白やプライバシー侵害、誹謗中傷にあたる内容などが含まれていないことを確認しましょう。


友達同士なら問題のない投稿でも、企業の応募者として適切であるかもう一度確認しましょう!


リンクスでは定期的に講座やグループワークを行っています。
興味のある方は体験で講座やグループワークの参加もできますので、お気軽にご連絡ください♪