【コラム】曖昧な言葉の素晴らしさとは

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です☺️

『曖昧な言葉』『曖昧な表現』
この言葉にどのような印象をもっていますか?

『意見の相違が生まれる』『情報が間違って伝わる』などの印象をもっている方が多いのではないでしょうか。

ビジネスの場面では非効率、生産性が落ちるなどトラブルが起こる可能性があるため、主語や目的語、数字を用いて明確に伝える事が大切です。

しかし、曖昧な言葉をうまく使うとコミュニケーションを円滑にすることができます⭕️
今回は曖昧な言葉の素晴らしさをお伝えします!



曖昧な言葉の素晴らしさとは


■ 曖昧な表現の良さ
  • はっきりと明言せず濁すことができる
  • いろんな選択肢と意味を持つ
  • お互いに気を使いながら会話をすることができる

曖昧な言葉や表現には優しさが隠れています。
ネガティブな言葉をストレートに伝えるのではなく、曖昧な表現でワンクッションおく事で会話がスムーズに進みます。

■ 曖昧な言葉の種類
  • いいです
  • そのうち
  • まあまあ
  • 多少
  • 大丈夫
  • 結構です
  • のちほど
  • またの機会
  • すごい
  • 〇〇みたいな
  • 〇〇っぽい


普段よく使っている言葉だけでも、これだけ多くあります!
意識せずに使っている言葉もあるのではないでしょうか。

YESともNOとも取れる言葉はイントネーションや表情から真意を読み取る必要があるので、直接コミュニケーションが取れる時に使うのがオススメです!


いかがでしたか?
ビジネスではNGと言われている曖昧な言葉や表現には『優しさ』や『思いやり』が隠れています。

曖昧な日本語や曖昧な表現も大切にしていきたいですね❤


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