就労移行支援事業所リンクス西船橋です✨️
毎日暑い日が続いていますね😓
気温が高い日、なんだかちょっとしたことでもイライラしてしまう…
そんな経験はありませんか?
実は、夏の暑さは私たちの心にもじわじわと影響を与えているのです。
今回は、暑さとイライラの関係についてご紹介します💡
私たちの気分は天気に左右されている?
よく晴れていて、涼しくて気持ちのいい日は、なんだか気分も軽くなりますよね🌞
反対に、どんよりと曇っていたり雨が降っている日は、
特に理由があるわけでもないのになんとなく気分が沈んでしまう…
そんなふうに感じたことはありませんか?
人によって快適だと感じる気温は違いますが、私たちは思っている以上に気温や天気、
季節といった「まわりの環境」から影響を受けているんです。
一般的に、20℃前後の気温が過ごしやすいと言われています。
ちょうどいい気候の日は気持ちも前向きになりやすく、
人との関わりにも前向きになれる傾向があるそうです🎵
同時に、太陽の光を浴びると「セロトニン」という“幸せホルモン”が出て、
心を落ち着かせるのに効果的です。
逆に、気温が下がったり日照時間が短くなったりすると、
気持ちが沈みやすくなることもあります☔
だからこそ、気温が上がって暖かくなると、人は自然と活動的になり、
前向きな気持ちになりやすいのかもしれません。
猛暑がもたらす心の変化
適度な暑さは、人の心や体を元気にしてくれることもあります🔥
しかし、気温が30度を超えるような厳しい暑さが続くと、
心身にさまざまな負担がかかってしまいます。
「夏になるとなんとなく気分が落ち込む」
「やる気が出ない」
と感じることがあるなら、それは猛暑の影響かもしれません。
実際、猛暑は私たちの心に以下のような影響を与えると言われています。
① イライラしやすくなる
気温が上がりすぎるとイライラしやすくなりますが、
これは暑さによる発汗などの不快な感覚によって、
集中力や判断力が低下することが原因だと考えられています。
また、体感温度を下げようと身体の動きがセーブされたり、エネルギーを消費することで、
気持ちは前向きでも身体が思うように動かず、その葛藤がイライラにつながることもあります。
いずれにしても、暑すぎる気温の中では思考や行動がスムーズにいかなくなり、
イライラしやすくなるのです。
② 疲れやすくなる
気温の上昇は疲れやすさだけでなく、
食欲減退や睡眠の質の低下も招き、気疲れを感じやすくなります。
猛暑は熱中症などのわかりやすい不調に加え、自律神経の乱れを引き起こしやすく、
「身体は元気なのに疲れが取れない」と感じる人も増えます。
疲れがたまることで活動量が落ち、さらに不調を感じやすくなるのです。
この暑すぎる夏を乗り切るには…!
人の気持ちは、自分だけの力で完全にコントロールするのは難しいものです。だからこそ、自分にとって快適な気温を見つけて、心身ともに健康な状態を保つことが大切です。
ここからは、暑い夏を乗り切るためのヒントを2つご紹介します。
① イライラは暑さのせいだと思おう!
もし暑い日にイライラしたら、
「これは暑すぎるせいだ!」と割り切ってみましょう。
多くの人は、イライラしたりやる気が出なかったりするのを、
自分のせいだと思いがちですが、身体の仕組みを考えれば暑い日は当たり前のことです。
心のメカニズムを知って、余計なイライラを減らしていきませんか?
② 近くに涼める環境を用意しよう
酷暑は心身の不調を招きやすい一方で、適度な暑さは気持ちを開放的にしてくれます。
そこで、自分で涼める環境を用意してみましょう🎐
たとえば、日かげに入ること。暑さを感じたらすぐに日かげに移動して体を冷ますことで、
イライラを和らげたり気持ちを落ち着けたりする効果が期待できます。
ただし、冷房で体を冷やしすぎるのも注意が必要です。
冷房の効いた部屋から外に出る前は、一度冷房を切って体を慣らしてから出かけるなど、
温度差に気をつけましょう💡
暑さは心と体にさまざまな影響を与えますが、ちょっとした工夫で快適に過ごせます。
自分に合った対策で暑さをうまく避けながら、無理なく夏を心地よく過ごしましょう。
リンクス西船橋では、体験や見学を随時受け付けております🌈
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