自立訓練事業所リンクス川越です!
本日は10月10日(金)に開催した【教養講座】「自責思考と他責思考①」について紹介します。
皆さんは、電車が遅れて遅刻してしまったとき、どんなふうに考えますか?『電車が遅れたせいで仕方ない』と思う人もいれば、
『もっと早く出ればよかった』と思う人もいます。
この違いが“自責思考”と“他責思考”の考え方の差につながります。
今回は、2つの思考について講座を通して確認しました。
自分の考え方を振り返ってみよう
まずは、自身が感じた失敗や困りごとを思い出していただき、その時の思考について考えるワークに取り組んでもらいました。利用者さんの回答
・町中の通路で人とすれ違う際に、相手が全く譲る気がなかった。
→なぜ全く譲る気がないのか、イライラした気持ち
・飲食店で自分の席の隣に騒がしいグループが着席した。
→ゆっくりしたかったのに、どうして隣に来てしまったのか。自分は運がない。
日常の出来事から、自身の考え方を振り返っていただきました。
自責思考のメリット・デメリット
続いて、自責思考と他責思考それぞれのメリット・デメリットについて説明していきます。自責思考のメリット
1. 成長するチャンスをつかみやすくなる
周囲や環境の責任にせず周囲のフィードバックを素直に受け取ることができるようになるため、様々な経験が成長に繋がります。
2. 他人との争いを起こしづらい
自責思考のマインドを持つことにより「自分にも責任の一端がある」ということを認められるため、他人を傷つけること、衝突する以外の方法や対処を取ることに繋がります。
3. 周囲の環境に流されず努力することができる
他責思考が強いと問題やトラブルが生じた際、他人や環境のせいにすることで状況に流されがちとなってしまいます。自分が主体となって行動することにより、状況に振り回されてしまうことなく努力し、結果に繋がります。
周囲や環境の責任にせず周囲のフィードバックを素直に受け取ることができるようになるため、様々な経験が成長に繋がります。
2. 他人との争いを起こしづらい
自責思考のマインドを持つことにより「自分にも責任の一端がある」ということを認められるため、他人を傷つけること、衝突する以外の方法や対処を取ることに繋がります。
3. 周囲の環境に流されず努力することができる
他責思考が強いと問題やトラブルが生じた際、他人や環境のせいにすることで状況に流されがちとなってしまいます。自分が主体となって行動することにより、状況に振り回されてしまうことなく努力し、結果に繋がります。
自責思考のデメリット
1. 完璧主義やネガティブ思考に陥る傾向が増えてしまう
言われたことを真面目に実行しようとするが、言われた通りにできなかった場合に自分を責めてしまうことに繋がります。その他にも、ミスが続くと自分に対しての自信を失っていってしまい、消極的になっていってしまいます。
2. 一人で抱え込んでしまいやすい
自責思考が強くなってくると、責任感も強まってきます。責任感の捉え方を誤ると「自分が全ての責任を負わなければならない」と考えるあまり、他人に仕事を任せたり頼ったりすることが出来なくなります。
3. 過剰に自分と関連付けてしまう
何か問題が発生した際、周囲や環境に問題があるようなケースでも、 「自分にも何か問題があったのでは?」と必要以上に自分と関連付けてしまうことが増えてしまいます。
言われたことを真面目に実行しようとするが、言われた通りにできなかった場合に自分を責めてしまうことに繋がります。その他にも、ミスが続くと自分に対しての自信を失っていってしまい、消極的になっていってしまいます。
2. 一人で抱え込んでしまいやすい
自責思考が強くなってくると、責任感も強まってきます。責任感の捉え方を誤ると「自分が全ての責任を負わなければならない」と考えるあまり、他人に仕事を任せたり頼ったりすることが出来なくなります。
3. 過剰に自分と関連付けてしまう
何か問題が発生した際、周囲や環境に問題があるようなケースでも、 「自分にも何か問題があったのでは?」と必要以上に自分と関連付けてしまうことが増えてしまいます。
他責思考のメリット
1. 行動力や挑戦に繋がる
自責思考が強すぎるとリスクに敏感となり、行動にブレーキがかかってしまいます。他責思考ではリスクを過度に恐れることがなく、積極的に行動することで周囲を引っ張っていけます。
2. 適度な大雑把さ
要所だけをチェックする、といった程よい“大雑把さ”に繋がります。
3. トラブルや問題の原因を客観的に掴みやすい
「自分に責任がある」という考え方ではなく、周囲や環境も含めて分析し要因を見出すことにより、客観的に原因を把握できるようになります。
4. ストレスマネジメントに強くなる
仕事や責任を一人で抱え込み過ぎることを避けられるようになります。自分が関係ないことに対して、「自分に大きな非はない」と認識することでストレスを受けずに済み、メンタル面の不調リスクを最小限に抑えることに繋がります。
自責思考が強すぎるとリスクに敏感となり、行動にブレーキがかかってしまいます。他責思考ではリスクを過度に恐れることがなく、積極的に行動することで周囲を引っ張っていけます。
2. 適度な大雑把さ
要所だけをチェックする、といった程よい“大雑把さ”に繋がります。
3. トラブルや問題の原因を客観的に掴みやすい
「自分に責任がある」という考え方ではなく、周囲や環境も含めて分析し要因を見出すことにより、客観的に原因を把握できるようになります。
4. ストレスマネジメントに強くなる
仕事や責任を一人で抱え込み過ぎることを避けられるようになります。自分が関係ないことに対して、「自分に大きな非はない」と認識することでストレスを受けずに済み、メンタル面の不調リスクを最小限に抑えることに繋がります。
他責思考のデメリット
1.対人関係でトラブルを抱えやすい
周囲や環境の批判に繋がりやすいため、信頼関係の構築が難しくなります。 上手くいった時は自分の手柄、失敗した時は他人のせい」という状況が作られてしまいます。
2.成長の機会を逃しやすい
他人や環境のせいにしてしまうため、自分の改善すべき点が見えなくなってしまいます。周囲の方も指導やアドバイスを諦めてしまうため、結果として成長の機会を失い、仕事でのキャリアも行き詰まってしまうリスクがあります。
3. 確認不足などから失敗に繋がりやすい
細かい部分や面倒なことは他人任せになってしまうため、相手に丸投げした部分で認識の食い違いが生じてしまい、思わぬトラブルに発展しやすくなります。
周囲や環境の批判に繋がりやすいため、信頼関係の構築が難しくなります。 上手くいった時は自分の手柄、失敗した時は他人のせい」という状況が作られてしまいます。
2.成長の機会を逃しやすい
他人や環境のせいにしてしまうため、自分の改善すべき点が見えなくなってしまいます。周囲の方も指導やアドバイスを諦めてしまうため、結果として成長の機会を失い、仕事でのキャリアも行き詰まってしまうリスクがあります。
3. 確認不足などから失敗に繋がりやすい
細かい部分や面倒なことは他人任せになってしまうため、相手に丸投げした部分で認識の食い違いが生じてしまい、思わぬトラブルに発展しやすくなります。
自責思考と他責思考のメリットとデメリットを理解し、それぞれの良いところを身につけていきたいですね。
利用者さんの感想
講座に参加していただいた利用者さんからは、以下の感想がありました。・自身は自責思考強いと感じたので、自分だけではなく相手にも目を向けて物事を考えていきたいと思った。
・自責思考と他責思考を半々で持ち合わせることができれば、気持ちも少し軽くなりそう。
まとめ
自責思考・他責思考は、どちらかが正しい/間違っているということはありません。重要なのは、「自分の内面を見つめる力」と「状況を客観的に捉える力」の両方を身につけておくことです。
どちらか一方に偏らず、バランスを取ることで、「学び」と「心の安定」を両立していきたいですね。
自立訓練リンクス川越では今後も利用者さまが自己の課題に対して取り組みやすい方法で様々な講座やグループワークを用意していきます♪
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪
アクセス
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