皆さんは就職活動と聞いて何を思い浮かべますか?
履歴書や職務経歴書の作成、求人検索など就職活動には様々な準備が必要です。
その中でも特に不安を感じる方が多いのは「面接」です。面接は大きなハードルであり、「緊張してうまく話せない」「自分の強みをどう伝えたらいいかわからない」といった声もよく聞きます。
この記事では、リンクスで実際にみなさんが行っている面接の事前準備と面接練習の方法、その中で大切にしているポイントをご紹介します!
■ステップ1 事前準備面接は事前準備がとても大切ですが、その中でも重要なのが「自己理解」です。
自己理解は自分の強み、弱みや価値観を明確にし、それを具体的なエピソードで説得力を持って伝えるために不可欠です。
まずは自分のことを知るために「自己理解」を深める時間をとります。事前に整理しておくことで、回答を準備するときに参考になるため負担も少なくなります。
ポイント
・自分の事を知り、整理する
・得意なこと、苦手なことをまとめる
・過去の職歴、スキルの棚卸し
・得意なこと、苦手なことをまとめる
・過去の職歴、スキルの棚卸し
■ステップ2 回答準備
自己理解ができたら、次はどんな質問をされるか、どうやって答えるのか考えなくてはいけません。
そこでリンクスでは、オリジナルの面接対策シートを活用しています。
このシートは一般雇用はもちろん、障害者雇用でよくある質問もまとめてあるので、より実際の面接をイメージしやすいことがポイントです。
しかし、ここは実際の面接をイメージしやすいからこそ悩んでしまう部分でもあります。
話したいことはあるが内容をうまく整理できない、この伝え方で印象悪くならないか⋯など、1人で取り組んでいるとどうしても悩んでしまうと思いますが、 うまく文章にできないときは支援員が一緒に考え、より良い伝え方を提案するのでご安心下さい!
ポイント
・自分の伝えたいことを整理する
・相手に伝わるような文章の作成方法
・相手に伝わるような文章の作成方法
■ステップ3 面接練習
さて、ここまできたらいよいよ支援員と面接練習です!
本番を想定して行うため、練習も緊張感を持って臨むことができます。面接練習後はどこが良かったか、必要に応じて改善点などもしっかりお伝えするため、苦手な部分を繰り返し練習したいと希望される方もいます。
不安なことがあれば面接本番前に解消しておくことが大切です。練習では入退室や言葉遣いなどの基本的な部分も確認するため、しっかり身につけることができます。
ポイント
・言葉遣い、動作の確認
・話すスピードや伝え方
・服装、態度の見直し
・話すスピードや伝え方
・服装、態度の見直し
いかがでしたか?
面接は練習の積み重ねで必ず上達します。「人前で話すのが苦手」「自分の強みがうまく言えない」という方も、ぜひ一歩ずつ練習を重ねていきましょう。
リンクスでは見学や体験を随時受け付けております。どんなに些細なことでも大丈夫ですので、気になることがある、就労移行について知りたいという方はお気軽にご連絡ください!




