少しの工夫で集中力UP!!息抜きの方法5つ

仕事や勉強などの作業を長時間行うと、疲れが溜まっていくのがわかりますよね。
そのまま続けたとしても集中力が下がるため作業の効率が悪くなってしまいます。

人間の集中力の持続時間は最長約 90 分と言われています。その中でも 15 分毎に波があり、その波を境に徐々に集中力が低下していくとされています。 そのため、適度に息抜きをして気分をリフレッシュさせることが必要です。


息抜きの大切さはわかっているが、せっかくの休憩時間を無駄に過ごしてしまって作業効率が上がらないという人は多いようです。 息抜きの仕方は人によってさまざまですが、今回は効率の良い息抜きの方法をいくつか紹介します。


息抜きの方法

仮眠をとる

可能であれば、15 分〜30 分程度の仮眠をするとしっかり脳を休ませることができます。

ただし、30 分以上の仮眠をとってしまうと身体が睡眠状態に入ってしまうため、アラームをかけるなどして「最長でも30分」を意識しましょう。


おやつを食べる

甘いものを食べることによって集中力が高まると言われていますが、これはブドウ糖を摂取することによって血糖値が上昇し脳が活性化するためです。

仕事中などの場合は音を立てずに軽く食べられるグミやチョコレート、ラムネなどがおすすめです。
集中力が切れた際には口に含んでみてください。

こちらも注意点が一つあります。
甘い物を食べ過ぎると血糖値が乱高下し集中力の低下に繋がるため食べ過ぎには注意し2~3粒を目安にしましょう


コーヒーを飲む

コーヒーはカフェイン効果で眠気を覚ますこともできます。 コーヒーを買いに行ったり、給湯室等に淹れに行くことで一旦自分の席から離れるということもあり息抜きになります。

更には飲むだけでなく、香りを嗅ぐだけでも脳内の血流を促進して活性化させる役割があるとされています。認知症やパーキンソン病の予防にも効果的なんだそうですよ。

息抜きの方法

目を休める

長時間のパソコン作業などは目を疲れさせます。
特に目の疲れは頭痛や肩こりなどの症状も引き起こすため適度な休憩がかかせません。
窓の外を少し眺めるだけでもリフレッシュすることができます。

また、目薬を注したり、蒸気アイマスクなどをして 10 分くらいボーッとすると疲れを癒してくれるだけでなく気分もリフレッシュされます。


ストレッチをする

長時間椅子に座ったり同じ姿勢でいると血行が悪くなります。 足首を回す、目を軽く瞑って首を回したり手を伸ばしたりなど、軽くストレッチするだけで身体も軽くなり頭もスッキリします。

自席で行うことが難しい場合には、離席し人目のない場所で背伸びをするという方法もおすすめです。




生活の中でも、訓練中や仕事中も、適度な息抜きはとても大切です。
意識的に休む時間を設けましょう!!

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