自立訓練事業所リンクス川越です。
「スケジュールを立てておくことで見通しが立って安心する」「スケジュールが立っていることでプレッシャーがかかる」
スケジュールに対して、上記のような気持ちを抱いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
社会生活を営むうえで、スケジュールは必ず私たちの仕事や生活に関わってくるものだと思います。
実際にスケジュールを立てることは必要なのかそうでないのか。
今日はスケジュールをテーマにブログを執筆していきます。
スケジュールとは
スケジュールとは、決めた日時にあらかじめ「遊びに行く」や「市役所に行く」といった予定を組み立てることを指します。スケジュールのメリットとデメリットは以下の通りです。
メリット
・時間を効率よく使うことができる
・他者と一緒に活動がしやすくなる・スケジュールを入れることで見通しが立ち、安心感が得られる・工夫次第では他者に自身の状況を共有しやすくなるデメリット
リスケとは、「リスケジュール」の意味で、スケジュールを組み直すことです。・スケジュールが詰まると心身の余裕がなくなる
・スケジュールが乱れてしまうとイライラに繋がる・状況によってはスケジュールがリスケになる可能性もある・スケジュールがあることでプレッシャーに感じることもあるスケジュールを組むことで得られるメリットは大きいものの、デメリットとしてスケジュール通りにいかなかった時の心身へのダメージが個人の感じ方によって変わってきます。
個人の感じ方はその人がスケジュールによって抱いている期待によっても変わってくることでしょう。
「期待しすぎてしまうことが多い…」
「こんなはずではなかったのに…」
上記のような気持ちなることが多い方、こちらのブログも参考にしていただけると幸いです。
スケジュールは意識したほうが良いのか
今後就労を検討している方も就労ではなく、どこかに所属して集団の和に入りたい意思がある方も、スケジュールは意識しておくことが大切だと思います。
スケジュールに対して「縛られている」感覚を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、社会の中では、自分以外の人の予定や時間とも関わりながら生活していく場面が多くあります。昨今、働き方は多様化しており、フレックスタイム制といった勤務形態もあるものの、基本的には働く日数や時間には規定があります。そうすると、個々でスケジュールを意識しておく必要があるでしょう。
就労継続支援事業所A型、B型といった福祉就労においても事業所によって異なりますが、ある程度の日数や時間で通うことで賃金の得やすさが変わってくるかと思います。自身が望む賃金分を得るうえで、「あとどのくらいの日数通う必要があるのか」「あと◯日通えば達成できそうだ」といった意識は大切です。
スケジュール意識を高めるには
スケジュール通りに動くためには、まず“予定をこなせるだけのエネルギー”を作ることが大切です。その為には生活リズムを整え、体調を安定させて体力を身につけることが、はじめの一歩となります。
なるべく就寝、起床の時間は揃えていき、食事も1日3食摂るように心がけましょう。スケジュールへの耐性をつくるうえでは、いきなりスケジュールを詰め込むのではなく、少ない予定から始めていくことが大切です。スケジュールを徐々にこなすことで、小さな成功体験を身につけていきましょう。「予定通りにできなかった」経験よりも、「少しでも予定を意識できた」経験を積み重ねていくことが大切です。
自立訓練リンクス川越では今後も不定期でコラムを通し、支援における考え方や健康情報などを共有していく予定です。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪
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