こんにちは✨️
就労移行支援事業所リンクス大宮です🍁
今回は、先日開催した講座「障害者雇用について」のご紹介をします!
就職活動を進めるうえで、「障害者雇用と一般雇用は何が違うの?」「障害者雇用で働くメリットは?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?
今回の講座では、障害者雇用の仕組みについて学びました。
まずは、障害者雇用と一般雇用の違いについて確認しました。
◆一般雇用
障害の有無にかかわらず応募できる雇用形態で、一般求職者と同じ条件での応募になります。
障害について企業に伝えて働く「オープン就労」、障害を伝えずに働く「クローズ就労」があります。
◆セミオープン
一般雇用で働きながら、上司や人事担当者など、必要な範囲の人にだけ障害について伝える働き方です。
◆障害者雇用
障害のある方を対象とした求人に応募し、必要な配慮について企業と相談しながら働くことができる雇用形態です。
障害者手帳を所持している方が対象になります。
それぞれの働き方には特徴があり、受けられる配慮や職場での情報共有の範囲なども異なります。
障害者雇用で働くメリットとデメリットについても知っておきましょう✏️
障害配慮を前提に働くことができる
自分の特性を理解してもらいながら働ける
体調や業務内容について相談しやすい環境が期待できる
支援機関やジョブコーチのサポートを受けながら就労定着を目指せる。
大手企業からの求人が多い
一般雇用に比べて定着率が高い
一般雇用と比較して求人数や職種が限られる場合がある
希望する給与や勤務条件に合う求人が見つかりにくい場合がある
企業によっては担当できる業務の範囲が限られる
障害者雇用にはメリットだけでなく、注意しておきたい点もあります。
大切なのは、自分が働くうえで何を重視したいのかを整理し、納得できる働き方を選ぶことです。
企業の採用担当者は、応募者のどのような点を確認しているのでしょうか👓️
企業が確認するポイントとして、次のようなものがあります。
💡自己理解ができているか
💡必要な配慮を説明できるか
💡自分でできる対策があるか
💡働く意欲があるか
💡何かあった際に支援体制があるのか
採用後は労働者として働いていくため、スキルを高めておくことは大事な事です。
それだけではなく、体調コントロールや自身の障害への理解を深め、対処法を伝えられることで採用に繋がりやすくなります。
特に、「自己対処」と「企業にお願いしたい配慮」を整理して伝えることが大切です✨️
自分自身の特性を理解し、具体的に説明できるよう準備しておくことが、安心して働くための第一歩になります。
今回の講座では、障害者雇用の仕組みについて学び、自分に合った働き方やについて考えました。
障害者雇用と一般雇用のどちらが良いということではなく、自分の特性や希望に合った働き方を見つけることが大切です👆️
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