仕事の焦りを減らすカギは“タイムマネジメント”にあり!

リンクス千葉で『タイムマネジメント』についての講座を行いました。

「気づいたら1日が終わっている」「仕事に追われていつも焦りを感じている」そんな経験はありませんか?
1日は24時間。これは誰にとっても平等で、どんなに忙しくても時間そのものを増やすことはできません。しかし、時間の”使い方”は変えることができます。

今回の講座では、タイムマネジメントの方法を通して“いつもより少し楽ができる時間の使い方”についてお伝えしました。


時計

ポイント

★やることを整理する

・何から手をつければいいのかわからない
・頭の中がごちゃごちゃしている
・終わりが見えない
このように、”見えない状態”に対して、人は不安を感じやすいと言われています。 だからこそ、やるべきことを紙に書き出して整理することが大切です。頭の中を“見える化”することで、不安は自然とやわらいでいきます。


★取り組む順番を決める

・先に何からやるべき?
・何から手をつけたらいい?
こうして迷っている時間が長いほど、エネルギーはどんどん消耗していきます。
そして、「何も進んでいない」という感覚が強まり、不安まで大きくなってしまいます。

だからこそ、優先順位をつけることが大切です。 「今日はこの3つだけ取り組む」と絞り込んでみましょう。やることを限定することで、行動に集中でき、不安もぐっと軽くなります。



1日があっという間に終わる原因と影響

理由の多くは”何もしていないから”ではありません。実際には、テレビやスマホを見たり、ご飯を食べたりと何かしら動作をしていることが多いのではないでしょうか。
ですが、1日の中でメリハリがないことで、“何もせずに1日が終わった“という感覚が生まれてしまいます。


■原因=やることが整理されていない

・今日やることが頭の中で曖昧
・なにから手をつけたらよいかわからない
「仕事が完了した!」という達成感がなかったり、「毎日いそがしい」という感覚がずっと心にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
→紙に書き出してやることを可視化する


■ダラダラ行動してしまう理由=自由度が高すぎる

・スマホやテレビをつい長く見てしまう
・行動の段取りが決まっていない
→書き出した“やること”から段取りを決める
→「読書する」「次の日の準備する」などやることややりたいことも細かくスケジュールにいれる


■何もしていないと感じる原因=メリハリがないから

・漠然と過ごすことで“何もしていない感覚”が残る
・集中できない
→今日やること/後でもいいことに分ける
→やることを明確にして達成感を積みかさねる


タスクがうまく処理できなかったり、1日があっという間に終わってしまうのは意志が弱いからではありません。やることが整理されていないと、迷いや不安が増えたり、うまく取り掛かることができずダラダラ過ごしてしまうことに繋がってしまいます。 いまからその習慣を変え、今日やることを決めて、終わったら振り返るクセを付けましょう。

リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪

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