相手目線で考える!雪を知らない人に雪とスキーを説明してみよう!

こんにちは、リンクス千葉です!

グループワーク〜雪を知らない人に雪とスキーを説明しよう〜 を開催しました。

今回のワークでは、自分にとって当たり前であるものを、それを知らない相手の立場に立って言葉で伝えることに取り組みました。 わかりやすく伝える工夫をすることで、コミュニケーション能力の向上や思考力、表現力を高めることができます。
グループワークでは、みんなで意見や情報を出し合いながら、より良い答えを導き出します。 そのためには、自分の意見をしっかり持って伝えること、そして参加者全員の意見を聞くことが大切です! 雪 ■ディスカッションの流れ

・自己紹介
・役割分担を決める
・時間配分を決める
・共通認識、前提条件の共有
・アイディアを出す
・アイディアを議論する
・まとめ、発表準備
・発表

こちらの流れにそってスタートします。
自己紹介を終えたところで司会を買って出てくださった方に担当してもらいました。
進行がスムーズだったため、他の役割分担もスムーズに決まりました。
また発表時間はこちらから提示していたため、時間配分は逆算して決めていきます。 スケジュールも、個人で考える時間と議論する時間、発表前にまとめる時間を何分にするか皆で決めていきました。


■共通認識、前提条件
雪については参加者が全員知っていることを共有し、知らない人とはどういう人なのかを設定するための話し合いです。 今回は沖縄に住んでいる人に説明することとしました。

■アイディア
知らない人にはイメージしてもらうことが大切です。雪とスキーを連想するワードを出していきます。

◎雪
・白い、ふわふわしたもの
・空から降ってくる
・積もると色々な遊びができる
・スポーツ競技もある
・冷たい

◎スキー
・雪山の中でバランスをとるスポーツ
・上から下に滑っていく
・二本の細い板を両足にそれぞれ装着する
・杖も使える
・積もった雪の上を滑る
また、魅力を感じるところとして「スピードを持って滑る爽快感」や「雪山の絶景」などの意見も挙がりました。
出てきたアイディアを整理して、雪やスキーを知らない人へ雪もスキーも魅力的に感じられる発表にまとめました。

例えば雪については…
「雪は空から降ってくる白くて冷たいもので、積もると一面が真っ白な景色になります。触るとひんやりしていて、雪だるまを作るなどの遊びもできます」 といったように、見た目・感触・できることを具体的に伝える工夫が見られました。

またスキーについては…
「雪の上で板を使って滑るスポーツで、高い場所から滑り降りるスピード感や、美しい景色を楽しめるのが魅力です」 と、動きや楽しさが伝わるようにまとめられていました。


参加した方からは「自分が知っていることを知らない人に伝えることは難しいと感じた」「相手も分かっているだろうと決めて話すことが多かった」「お題は難しかったが、皆と意見をまとめることができて良かった」などの声があがりました。
働くということは様々な人と関わることです。その人それぞれの”当たり前”があるということを考える機会になったのではないでしょうか。

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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