春の不調の正体とは?原因と体調管理のポイント

こんにちは!リンクス千葉です🌸

日差しが暖かく、心地よい春の訪れを感じる季節となりましたね。
そんな春ですが、「体がだるい」「イライラする」「やる気が出ない」など心身の不調を感じる方も多いです。
これらの不調は朝晩の寒暖差や環境の変化によるストレスから生じる自律神経の乱れが原因かもしれません。

今回は春に不調が起こりやすい理由について解説し、日常生活で取り入れやすい整え方をご紹介します! 桜
春に不調を感じる原因

春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するために身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。
この状態では、疲れが溜まりやすく免疫力も下がるため、胃腸の働きが落ち、身体の冷え、肩や腰の痛み、寝付きが悪くなるなどの症状が現れやすくなるのです。

また、春は移動や転勤、新生活の始まりなど、生活が大きく変化する季節。
普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、自律神経が乱れやすくなります。
こうした春に起こりやすい不調は「春バテ」とも呼ばれています。


春バテと自律神経の関係

春バテの症状は、主に自律神経が関係し、引き起こされるといわれています。
気温など外的環境が変化したり、運動をしたりしても体温・血圧・血糖などをほぼ一定に保つことができるのは、自律神経の働きがあるからです。

しかし何らかの原因で自律神経のバランスが乱れると、体の調節がうまくいかず体調が変化することがあります。
自律神経がバランスを崩しやすく、それが春バテと呼ばれる状態につながっていると考えられます。

⭐️1日の最高気温と最低気温の差が「7度」以上になると自律神経が過剰に働きエネルギーを大きく消費してしまうと言われています。
そのため、今の時期は体温調節ができる服装で外出することが望ましいです。


さて、春に体調を崩しやすい要因について説明してきましたが、ここからはおすすめのセルフケアについてご紹介していきます!

☕️入浴
暖かくなってくるとついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、自律神経を整えるためには体を温めることがとても大切です。
湯船でゆっくり温まり、血行を良くすることで疲れをとりましょう。


☕予定を8割にする
元気な人でも季節の変わり目は疲れが出やすいです。予定はいつもの8割程度にしましょう。
旅行やイベントの後には休息をとり、エネルギーを補う調整期間をもつのがおすすめです。


☕日常にプチわくわく感をプラス
家にこもって休んでいると、休息モードの副交感神経が常に優位な状態となります。
すると体が重く、だるさが出やすくなりかえって疲れが溜まることにも繋がってしまいます。
趣味や散歩など、適度な刺激があると自律神経のオンとオフの切り替えがしやすくなるので生活の中にちょっとした楽しみを持ちましょう。


その他、休日も決まった時間に起床し朝食を食べる、就寝前に目元や首元を温める、音楽を聴いてリフレッシュしたり、アロマオイルなどの香りを活用することもオススメですよ♪

いかがでしたか?
季節による影響は避けられないので、日常にちょっとした工夫を取り入れつつ春を楽しく過ごしていきましょう🌷

今回参加いただいた方からは、「色々なセルフケア方法について知ることができたので試していきたい」「自分の体調を振り返ってみて自分にあった方法を見つけていきたい」「季節の変わり目で影響を受けやすいので悪化しないよう気をつけていきたい」といった感想がありました。


リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。
見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください♪
自立訓練事業所リンクス川越

お問い合わせ

資料請求・見学予約 電話で問い合わせる

ご家族様からのご相談も受け付けております。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ