伝える力を学ぶ!『観光大使プレゼン』

こんにちは!リンクス千葉です!

コミュニケーションを取るうえで、自身が調べたことやまとめたことを「伝える力」はとても重要です。
また、参加されている皆様にとって、今後行う就職活動でも、自身の魅力を分かりやすく伝える力が求められます。
そこで今回のグループワークでは、チームで協力しながら「伝える力」を養うことを目的に、『観光大使プレゼン』を実施しました。

【観光大使】

参加された皆様には、各地域の魅力を伝える『観光大使』として取り組んでいただきました。
各グループごとに担当する都道府県を決め、観光地や特産物、地域の産業などについて調べ、 「行ってみたい!」と思ってもらえるようなプレゼンに挑戦しました。


ルール

・各グループで、魅力度ランキング上位10都道府県の中からクジを引き、担当する地域を決定。
・その後、グループごとにインターネットを活用し、担当地域の情報を調べます。
・限られた30分の中で情報を整理し、地域の魅力が伝わるよう発表内容をまとめていきます。
・各グループの発表後は、「一番行ってみたい!」と思った地域に投票し、「ナンバーワン観光大使」を選びます。


グループワークの様子

グループワークが始まると、各チームですぐに役割分担や意見交換が始まり、活気のある雰囲気になりました。
「この景色は絶対に紹介したい!」「食べ物で興味を引けそう」など、次々とアイデアが飛び交い、真剣に地域の魅力を伝えようとしている様子が印象的でした。

また、「家族旅行向け」「カップル向け」「食べ歩き重視」など、誰に向けて紹介するかを意識しながら内容を考えるグループもあり、それぞれの個性が出ていました。
魅力度の高い地域ばかりということもあり、「紹介したい場所が多すぎて時間が足りない!」と悩みながらも、限られた時間の中で発表内容をまとめていました。


発表例

■北海道のPR
富良野のラベンダー畑を中心に、「7~8月に訪れると一面が紫色に染まり、とても綺麗」と季節感を交えながら紹介していました。
景色だけでなく、現地グルメについても触れ、「実際に旅行している気分になった」という感想もありました。

■神奈川県のPR
箱根の登山鉄道やロープウェイを取り上げ、「移動そのものが観光になる」と魅力をアピールしていました。
さらに、立体音響システムを搭載した最新のロープウェイゴンドラについても紹介され、「乗ってみたい!」という声が上がるなど、聞いている側も興味を引き込まれる発表となっていました。

終了後、
「実際に行ってみたくなった」
「相手に響く言葉を考える機会になった」
「次はワースト10の都道府県でやりたい」
という感想がありました。

参加した皆様には、相手に響く言葉を考えていく良い機会になったと感じています!

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。
見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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