こんにちは!就労移行支援事業所リンクス千葉です!
なぜかいつも漠然とした不安がある、他人からどう見られるか気にしすぎてしまう、他人には寛容になれるのに自分には厳しくしてしまう…こういったことはありませんか?
この状態は辛く苦しい状態ではないでしょうか?
今回は少しでも無理なく楽な自分でいられるよう、自分にとっての心地よさに着目した講座を開催しましたので内容をご紹介します🪄
2.自分に合う心地よくいられる方法を見つける
働く上で、社会のルールや他人の目を意識することはもちろん大切です。
しかし、心地よい自分でいるためには、まず自分にとっての「心地よさ」がどのような状態かを知る必要があります。
それは、他人の目や「普通」という基準に縛られすぎず、自分の「好き・嫌い」や「得意・苦手」を軸にしながら、自分らしくいられる状態ではないでしょうか。
反対に、心地よくない状態でいると、「周りに合わせなければ」と自分の限界を超えてエネルギーを消費してしまいます。「自分が我慢すれば良い」と本音を抑え込んだ結果、ある日突然爆発してしまったり、感情や気力の消耗につながる恐れがあります。
心地よい自分でいることのメリットは4つあります。
1.ストレスの軽減
他人の目や評価に過剰に振り回されなくなるため、無駄な疲れが減り心に余裕が生まれます。
2.自己肯定感の向上
自分の好き嫌いや本音を大切にすることで自己受容が進み、自分に対する信頼感が高まります。
3.良好な人間関係の構築
精神的に安定することで他者の意見や価値観にも寛容になり、周囲とも良好な関係を築きやすくなります。
4.決断力とモチベーションの向上
自分のものさしを持つことで重要な選択に迷いがなくなり、人生の満足度が高まります。
ここからは心地よい自分でいるための具体的な方法をお伝えします!
「他人の目」と「自分の本音」を分けて考え、世間の基準や他人の評価ではなく自分にとってどう感じるかを選択の基準にしましょう。
はじめは今日の夕飯メニューなど日常の小さな選択から自分で決め、自分が選んだという実感を積み重ねてみてくださいね。
「こうあるべき」という思考や忙しい日常から離れ、自分の身体と心が発する「心地よい」という感覚に素直になりましょう。
呼吸を深くしたり好きな香りを取り入れ、身体の感覚に意識を向けましょう。身体が緊張しているなと感じたら、何に緊張しているのか考えたり、リラックスできることを取り入れてみるなどの対策をとるきっかけにしてみてくださいね。
触り心地の良い服やリネン、お気に入りの音楽など自分が心地よいと感じるものを身の回りに集め、自分を癒す時間を作ることもおすすめです。
また、スマホやパソコンから離れ、ぼーっとする余白の時間を作って感覚をリセットしましょう。
その他に、自分の本音を拾い上げる自己対話の時間を設けることも効果的です!
1.静かな環境とノートとペンを用意する
2.頭の思考やモヤモヤを整理せず「そのまま」書き出す
3.出た言葉をそのまま受け取る
▶︎否定したり無理にポジティブに変換しなくて大丈夫です。「そうなんだね」とただ眺めることがポイントです。
4.「焦り・不安」などエネルギーを消耗する気持ちと、「好き・ワクワク」などエネルギーが満たされる気持ちの両方を書き出す
他人のための行動や他人に優しくするためには、その基盤として自分自身が満たされ整っていることが非常に大切です。
講座に参加された方からは「以前働いていた時は自分がすり減っている状態だったかもしれない。これからは自分に優しくしたい。」「今まで他者を優先していたことに気がついたので、今後は自分の本音を拾うことから始めたい。」といったお声をいただきました♪
皆さんもぜひ心地よい自分でいる時間を作り、自分にも優しくしてあげてくださいね🍀
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!





