情報検索について【教養講座】

11/17に情報検索について、講座を行いました!

就労移行支援事業所リンクス千葉の教養講座

皆さんは分からない事や調べたいことがある時、どのように情報検索をしていますか。
本や新聞で調べる方法もありますが、一番身近なのはネット検索ではないでしょうか。
しかし、知りたい情報がすぐに調べられる一方で情報量が多すぎるため、調べるのに時間がかかったり調べ方がわからない事も多いと思います。

今回の講座では、情報検索が上手になるメリットと検索方法や種類について学びました。

目的は以下二点です。
・情報検索が上手になるメリットを学ぶ
・情報検索の種類と活用方法について学ぶ

情報検索力が身に着くと…
◎知りたい情報に早くたどり着ける
◎答え以外も知ることができる
◎調べる力が身につく

わからない事を解決するためには、「人に聞く」か「自分で調べる」のどちらかです。
人に聞いてばかり…という人は聞かれる側の気持ちを考えてみることも大切です。
まずは一度自分で調べることからはじめてみましょう。
自分で調べてもどうしてもわからない場合は、質問して大丈夫です。
質問したときは、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

●とは検索
【用途】
用語の意味を検索するときに使用する
【使用方法】
情報検索をする時に、検索キーワードの後ろに「とは」をつけて検索する

●AND検索
【用途】
複数のキーワードを入力して、目的の情報を絞り込み、探しやすくする方法
最も一般的な検索方法
【使用方法】
キーワードとキーワードの間にスペースを入れる

●マイナス検索
【用途】
除外したいキーワードを除いた情報を検索する方法
【使用方法】
除外したいキーワードの前に「スペース」、「半角-」を入力する

●完全一致検索
【用途】
キーワードに完全一致するフレーズのみを検索する方法
【使用方法】
キーワードを「“”」ダブルクォーテーションで囲う

●読めない漢字の検索方法
【IMEパッドの使用方法】
1.パソコン画面右下の「A」や「あ」のアイコンを探す
2.「A」や「あ」のアイコンを右クリック
3.右クリックして表示されるメニューから「IMEパッド」をクリック
4.「手書き」「総画数」「部首」の項目から、目的に合わせて検索方法を選択する

また、上記の方法を使用してワークを行いました。
参加した方から、「マイナス検索は初めて知った」「情報検索が上手になれば、知りたい情報を得る時間が早くなると感じた」との声があがりました。
実際にワークを行うことで、検索方法の違いも知ることが出来たようです。

就労移行支援事業所リンクス千葉の教養講座

分からない事や困ったことがあった時は、まずは自分で調べる癖を付けましょう。
質問をすることは決して悪い事ではありませんが、できるところまで自分で調べる姿勢は、社会人としてとても大切なことです。

また、上手に情報検索をするためには、繰り返し検索してみることが大切です。
一度の検索で答えを得られない場合でも、キーワードを変えたり、追加しながら再検索を行うことで、知りたい情報にたどり着けます。

ぜひ、日々の情報検索に役立ててみてください!