自己理解とセルフケア【教養講座】

皆さん、こんにちは!☺️
就労移行支援事業所リンクス船橋です。

街を歩くとクリスマスソングが流れ始め、イルミネーションに心が弾みます🎄⭐️
…と同時に今年も残り1ヶ月、ちょっぴりしんみりした気分にもなりますね。

さて、本日は教養講座「自己理解とセルフケア」を行いました。

目的

  • 自身に合った就職先を見つけて長く働き続けるため
  • 就職の際、自分について企業に伝える必要があるため
自己理解とは、これまでの経験を振り返り、客観的に自分を知ることです。
例えば、長所・短所、得意・不得意、興味があることや価値観、障害の特性や対応する方法などがあります。
“なんとなくわかっている”ではなく、“きちんと言語化できる”ことが大切です。

では、自己理解はなぜ必要なのか?言語化できることが大切なのか?みていきましょう✨️

自己理解ができていないと・・・

  • 就職活動で自分に合った企業を見つけることが難しい
  • 応募書類作成時や面接時に自分について伝えることができない
  • 事前に必要な配慮事項を伝えられないため、業務に支障が出る場合がある
  • ➤環境や業務が自分に合わない場合、対処法もわからないため長く働き続けることが難しい!


自己理解ができていると・・・

  • 就職活動の際に自分に合った企業を探しやすい
  • 応募書類作成時や面接時に自分のことを伝えることができる
  • 必要な配慮事項を事前に伝えておくことができるため入社後の業務がスムーズに行える
  • ➤自分に合った環境への配属、特性に配慮した業務を任してもらえる
     何かあった場合にも対処法がわかっているため長く働き続けることができる!

自己理解の方法については、まずは自分がどんな人間なのか自分自身で考えてみましょう。
次に家族や友人、支援員など自分以外の人に聞いてみましょう。
リンクスでは、94の質問やMSFAS(ムスファス)などのツールを使用して、皆さん自己理解に取り組んでいます!

人は周りの環境や経験により、価値観や興味、能力など日々変化していきます。
そのため、自己理解に正解や終わりはありません。
定期的に振り返りを行い、その時々で“今”の自分について考えてみましょう♪
ハート 続いて、セルフケアについてです。
今回の講座では、身体の一部にギューっと力をこめた後に、
その力をパッと(ふっと)抜く「漸進的筋弛緩法」を実践しながら行いました。

それでは、皆さんも行ってみましょう!Let’s try♪
  • 両手のこぶしを力強く、ギューっと握りしめ、
    3つ数えたらパッと手を開き、力が抜けた感覚を味わいましょう。

  • 両肩をギューッと上に持ち上げ、3つ数えたら肩を下に落とし、力が抜けた感覚を味わいましょう。

  • 両手を胸の前で合わせ 、ギューっと左右の手の平で押し合い、
    3つ数えたら手を離し、力が抜けた感覚を味わいましょう。

  • 目をギューっとつぶり、3つ数えたら目をつぶったまま力を抜き、
    目の周りの力が抜けた感覚を味わいましょう。

  • 首をできるだけ後ろに曲げ、力を入れましょう。
    3秒数えたら首をゆっくりと前に戻して力を抜きましょう。

  • 息を深く吸って止め、3秒数えたら息をゆっくり吐きながら力を抜きましょう。

いかがでしたか?リラックスできましたか?


セルフケアとは自分の健康を自分で守ることですが、自分の心をひとりぼっちにしてはいけません。
落ち込んだ時、悲しくなった時、孤独を感じたことはありませんか?
誰かと繋がることも大切なセルフケアになります。

講座終盤では、自身の「サポートネットワーク」を書き出してみるワークに取り組みました。

好きな人、憧れの人、ペットや大切なぬいぐるみなど自身にとってのサポートネットワークを
各々思いつくまま書き出してもらいました。

今回講座に参加した皆さんはこのサポートネットワークについて関心を寄せ、
集中して取り組む様子が見受けられました。

皆さんも自身のサポートネットワークについて書き出してみてはいかがでしょうか。

リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております!
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪
バナー

お問い合わせ

資料請求・見学予約 電話で問い合わせる

ご家族様からのご相談も受け付けております。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ