面接対策②【ビジネス講座】

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス船橋です。

3月に入り卒業や進級、就職など新たな一歩を迎える季節になりました🌸
寒暖差の大きい時期でもありますので、体調管理に気をつけながら過ごしましょう。


今回は面接対策として、「自己PR」と「志望動機」をテーマにビジネス講座を行いました。
目的は以下の通りです。

◆自己PRと志望動機を考え、自己理解を深める
◆企業の視点を理解する
◆ワークを通じて実践練習を行う


はじめに、自己PRの作成ポイントを学びました。

① 自分の強みを具体的に伝える
応募先企業の事業内容や職種と合っていない強みでは、十分なアピールにはなりません。
企業のホームページや求人票を確認し、求める人物像に沿った強みを考えることが大切です。

② 強みの根拠となるエピソードを示す
強みを裏付ける具体的なエピソードを盛り込みましょう。
どのような行動を取り、結果につながったのかを説明することで説得力が増します。
可能であれば、成果や数字を交えるとさらに信頼性が高まります。

③ 強みをどのように活かせるかを伝える
応募先企業で、その強みをどのように活かせるのかを明確に伝えましょう。
企業ごとに表現を工夫することも重要なポイントです。

面接

続いて、志望動機の作成ポイントを確認しました。

① 志望理由を最初に明確にする
「なぜその企業を志望したのか」という結論から書き始めることで、全体がわかりやすくなります。

② 企業で活かせる経験やスキルを示す
応募先企業に興味を持った具体的なきっかけやエピソードを盛り込み、「なぜ他社ではなくその企業なのか」を明確にします。あわせて、企業の業務で活かせる自分の強みやスキルを伝えることが大切です。

③ 入社後の将来像を描く
入社後にどのように貢献したいのかを具体的に示しましょう。
企業が入社後の姿をイメージできる内容にすることがポイントです。

その後のワークでは、面接官役と応募者役に分かれ実践練習に取り組み、互いにフィードバックを行いました。

志望動機

参加した方からは、
「自己PRでは強みを考えるのが難しかったです🤔」
「改善点がわかり、今後に活かせそうです」
「志望動機は応募先に合わせることが大切ですね!」
といった感想が聞かれました。

面接は事前の準備が何よりも大切です。
就職活動の際は、上記のポイントを踏まえて「自己PR」と「志望動機」の作成に取り組んでみてくださいね✨️

リンクス船橋では、定期的にグループワークや講座を実施しています!
体験者の方もご参加可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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