ビジネス講座【職場で役立つ『質問のしかた』】を実施しました!
「わからないことを聞くのは迷惑かな?」「聞いたら怒られるかもしれないな…」
こんなふうに、質問をすることに対して不安になったことはありませんか?
仕事において一番怖いのは『わからないまま進めてしまうこと』です。
1時間悩んで止まっているよりも、1分質問して解決する方が会社にとっても喜ばれます。
本日の講座では、質問するときに意識したい「質問のポイント」をご紹介します!
意識したいポイント
■頭の中を整理する
「何がわからないのか」がまとまっていないと、質問の内容が漠然として聞きたいことがうまく伝わらなくなってしまいますね。
そんなときは「何がわからないのか」「なぜわからないのか」を自分に問いかけ頭の中を整理しましょう。
そのとき、頭の中で考えるだけでなく、メモなどで文字に起こすと、さらにわかりやすくなりますよ✨️
■タイミングを計る
質問の得意不得意関係なく、声をかけるタイミングは誰にとっても難しいことだと思います。
そんなときは、相手の様子を見てタイミングを計ってみましょう。
あくまで一例ですが、『視線が合わない』『表情が暗い、こわばっている』『外出前で時間に余裕がなさそう』等の
サインを参考に「今は話しかけない方がいい」と感じたときは、
少し時間をおいてみたり、ほかの人を頼るなどの対応をとりましょう。
中にはどうしても今声をかけなければいけないという状況もあると思います。
その場合は、声をかけるときに「急ぎの質問であること」と「質問にかかる時間」を添えられるといいですね。
■聞く姿勢を意識する
質問を伝えた後の回答を聞く姿勢もとても大切です。
無事に質問することができた!と油断せず、以下の4つを最後まで意識をしてみてくださいね。
・相手の目を見る
・相槌をうつ
・メモを取る
・お礼をする
これら以外にも「質問する前に自分でも調べてみる」というものもあると思います。
質問に答えているときに
相手が携帯をいじったり、聞くだけ聞いてさっさといなくなってしまったりすると気分が悪いですよね。
「どういった姿勢で質問されると気持ちいいかな?」ということをイメージしながら、話を聞きましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
質問に不安がある方は、上記の中から「これならできる」と思うところから始めてみましょう☺️
頭の中を整理することからでも、聞く姿勢を意識することからでもなんでもかまいません。
日々の訓練で、スモールステップを意識しながら、少しずつ取り組んでみてくださいね。
リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております!
体験者の方もご参加できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください♪




