自立訓練リンクス川越です♪
今回のブログでは6/20(金)に行った特別講座『正しい熱中症予防と初期対応』についてご紹介します。
今回は看護師の方に来ていただいて、熱中症の対策講座を行いました。
近年、夏の気温はとても高くなり、対策をしていても熱中症にかかってしまう不安がありますよね。
正しい熱中症の知識と初期対応を知り、今年も暑い夏をのりきりましょう🌊
熱中症になる2つの要因
1.暑い日の環境気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い
2.カラダの状態
朝食抜き、睡眠不足、激しい運動
熱中症になる時は暑い日の環境とカラダの状態が深く関係します。
この2つの要因が体温を上昇させ、脱水症状がすすみ、体に熱がたまることで熱中症になってしまいます。
ワンポイント!
熱中症になる時には暑さだけじゃなくて睡眠不足や毎日の食事なども深く関係しています!
熱中症の病態・症状
☀熱失神・・・目眩、失神☀熱痙攣・・・痛みを伴う筋痙攣
☀熱疲労・・・脱力感、疲労、目眩、頭痛、吐き気
☀熱射病・・・意識障害→進行すると昏睡状態に
熱中症に注意が必要な人
・肥満傾向・暑さに慣れてない人・熱中症になったことがある人・体調の悪い人・持病のある人・体力の低い人
熱中症対策
1.暑さに負けない体作り「暑熱順化」本格的な暑さが来る前の5~6月にトレーニングをはじめましょう!
・通常
やや暑い環境でややきついと感じる運動を1日30分/1~4週間続けましょう。
・体力に自信がある方
屋外でのジョギングやジムでのランニングマシーン・エアロバイクなどでややきついと感じる運動をしましょう。
・中高年や体力に自信のない方
速歩き(大股で腕を振ってかかとで着地)3分とゆっくり歩き3分のインターバルを1日5回以上/週4回以上/4週間行いましょう。
やや暑い環境でややきついと感じる運動を1日30分/1~4週間続けましょう。
・体力に自信がある方
屋外でのジョギングやジムでのランニングマシーン・エアロバイクなどでややきついと感じる運動をしましょう。
・中高年や体力に自信のない方
速歩き(大股で腕を振ってかかとで着地)3分とゆっくり歩き3分のインターバルを1日5回以上/週4回以上/4週間行いましょう。
2.毎日の体調管理「健康の3要素」を意識しましょう
・栄養バランスのいい食事
・質の良い睡眠(休養)
・適度な運動
3.適切な水分補給
熱中症対策には電解質(主にナトリウム)と糖質を適度に含んだ飲料を摂取しましょう!
4.深部体温の冷却
熱中症は水分・塩分補給だけでは防げません。カラダの内部の温度『深部体温』の冷却が有効です。
暑さを避けられない時は活動前に、冷水やアイススラリー(流動性の氷状飲料)などを摂取して体内から冷却しましょう。
熱中症になってしまったら
🦺意識障害がある時は速やかに救急隊を呼んで医療機関へ!待っている間は涼しい場所で脱衣して体を冷やしましょう。🥛意識障害がない時は以下の手順で対応しましょう
①涼しい場所へ
②水分・塩分を取る/〈水分が取れない時は救急隊を呼んで医療機関へ〉
③症状が改善したら経過観察/〈改善しなければ医療機関へ〉
熱中症対策まとめ
熱中症の仕組みと症状を正しく知りましょう💡なりやすい人は要注意!
💡体調管理は日頃から。
💡水分・電解質をこまめに補給。
熱中症になった人には素早く的確に対処しましょう
💡年齢や環境に応じた熱中症対策を!
💡春頃からカラダを暑さに慣れさせましょう。(暑熱順化)
💡暑さを避けられない時は活動前に深部体温をさげましょう。
講座に参加した利用者さんの感想を紹介します☺️
アイススラリーは自宅でつくれそうなので作ってみたい♪
熱中症にかかったことがないから特定の環境下の人がなるものだと思っていた!
熱中症対策には睡眠も大事だということが理解できた。
今回は6人の利用者さんが参加してくれました♪ 看護師の方から正しい熱中症の知識と対策を聞けたので、今年の夏も熱中症にかからず乗り切りたいですね🍧熱中症にかかったことがないから特定の環境下の人がなるものだと思っていた!
熱中症対策には睡眠も大事だということが理解できた。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。みなさまのご連絡お待ちしております♪
アクセス
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📞:049-238-4940
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