【教養講座】「自己理解とセルフケア~ゆっくり自分と向き合う時間~」

こんにちは!
自立訓練事業所リンクス川越です。

本日は12月24日(水)に開催した【教養講座】「自己理解とセルフケア~ゆっくり自分と向き合う時間~」について紹介します。
自立した生活を目指す中で、スキルや経験を積むことも大切ですが、それ以外にも “自分のことを知る“ことも大切な一つです。
今回の講座では、「自分はどんな人?」「どうすれば心と体が楽になる?」等を、ゆっくりと確かめていきました。

なぜ自己理解が必要なの?

講座の前半では、まず自己理解の大切さについて共有しました。
自己理解とは、自分の得意・不得意、ストレスの原因、気持ちや体調の傾向などを知ることです。
上記のことが分かると、「なんでうまくいかないんだろう?」ということの整理ができたり、「自分はこうすると動きやすい」等のヒントが見つかりやすくなります。

また、生活していくうえでも自己理解はとても役立ちます。
「どんな環境なら安心して生活できる?」「どんなサポートがあれば頑張れる?」といったことを言葉にできると、自分自身の気持ちも軽くなります。

どうやって自己理解をしていく?

今回の講座では自己理解の方法をいくつかご紹介しました。

・まずは自分のことを振り返ってみる

・家族や友人、支援員など周りの人の声を聞いてみる

・就労パスポートやエゴグラムなどのツールを使ってみる


その中でも今回の講座では、ツールを使った自己理解に取り組みました。
2017年出版の書籍「Ikigai: The Japanese Secret to a Long and Happy Life」の中で紹介された、「好きなこと」「得意なこと」「お金になること」「受容があること」で構成される「Ikigaiチャート」を用いてワークを行いました。

自己理解で大切なのは、「目的」を意識して取り組むことです。
目的を決めずに進めると、かえって不安が膨らみ、必要以上に悩んでしまうことがあります。
また、苦手なこと=性格の問題、と決めつけないこともポイントです。
文字に起こしたり、周りの意見を聞いたりすることで自身の考えを整理できることもあるので、みなさんもぜひ試していただければと思います。

セルフケアについて

日々生活をしていると、どうしてもストレスはかかります。そんな時に少し自分を見つめて労ってあげることも大切です。
今回は講座の後半で紹介した、セルフケアを抜粋して紹介します。

◆心の叫びを書き出す

心の中にしまいこんだつらさや悩みを、紙に書き出して自分の外に出す方法。

◆手で身体を撫でる、トントンと叩く

手のあたたかさを感じることで、安心感が生まれます

◆身体に力を入れてパッと抜く(筋弛緩法)

ギューッと力を入れて、一気に力を抜くと、心の緊張もほどけやすくなります。

◆大げさにため息をつく

10回くらい思い切り息を吐くと、気持ちが軽くなります。


小さな取り組みでも、少し気持ちが軽くなることもあります!
ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。

まとめ

今回の講座は、自己理解とセルフケアを紹介しました!
自己理解やセルフケアは、取り組んですぐに変化が見えるというものではありませんが、続けることで少しずつ自分自身を知ることができて効果も見えてきます。
みなさんが「自分らしく」過ごせる時間が増えるよう、生活に取り入れていただけると幸いです。

自立訓練リンクス川越では今後も利用者さまが自己の課題に対して取り組みやすい方法で様々な講座やグループワークを用意していきます♪

少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪

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