今回は『【イベント】ウォーキング』を開催しました。

今回のウォーキングの目的は2つあります。
以下の目的を意識して皆さんに参加して頂きました♪
目的
- 体力を身につける
- 景色を楽しみながら、リフレッシュをする
ウォーキングの豆知識
◆ウォーキングの効果①脂肪燃焼効果
②ストレッチ効果
③ストレス解消効果
ウォーキングは、脂肪燃焼効果、ストレッチ効果はもちろん、ストレスを軽減するセロトニンが体内で生み出される他、様々な健康効果が期待できます!
◆ウォーキングのポイント
①姿勢、正しいフォームを意識する
②自分合った距離、時間、頻度で行う
ウォーキングを始める際は、いきなり長距離、長時間を歩くのではなく、自身の体調と相談し無理のない範囲で取り組むようにしましょう。
急に無理をしてしまうと、体に大きな負担がかかってしまうため、適切な速度・距離・時間・頻度を意識することをおすすめします♪
③水分補給を取る
忘れがちですが、ウォーキング中の水分補給はとても大切です!
歩き始める前と歩き終わった際には、コップ1杯ほどの水分補給をおすすめします。
また、ウォーキングの際は水分補給をすぐできるように飲み物を必ず持参し、熱中症や脱水症状にならないよう心がけましょう。
中院を歩く、秋の散策記
今回は、川越の歴史あるお寺中院を目的地に設定。中院
西暦830年(弘仁元~天長7年)に、慈覚大師 円仁(最澄の弟子)が、仙波(現在の川越・小仙波町)にある「芳道仙人の古跡」とされる霊場を天皇へ奏上し、川越の地に3つの寺、星野山無量寿寺「仏蔵院」「仏地院」「多聞院」が次々と創健されたことに始まります。
仏蔵院(北院)は後の喜多院、そして仏地院が現在の中院となります。多門院は南院として有名でしたが明治時代の廃仏毀釈運動の影響で破却されてしまいました。
つまり、中院の出発点は8世紀末~9世紀初頭まで遡ることができます。
※喜多院の魅力などを知りたい方はこちらの川越のおすすめスポットの記事を御覧ください。
1. ウォーキングの様子
今回は午後の時間を使って、ウォーキングを実施しています。出発地点はリンクス川越東口事業所から。支援員2名、利用者さん7名が参加しました。支援員と参加者の方で片道15分ほどの道のりを歩いています。
古き良き川越の街並みを楽しみながら、和やかな雰囲気の中でのウォーキングとなりました。
2. 中院の紅葉
中院は紅葉がとても綺麗です🍁
他にも、緑豊かな境内は秋の訪れとともに紅葉が色づき、穏やかな秋の光に包まれます。また春・夏・冬とそれぞれに色を変え、季節問わずきれいな風景を見ることができます。

中院オススメポイント💡自然の中でリラックス
中院は、川越の中心部から近いながらも静寂に包まれた落ち着いた雰囲気や苔むした参道や四季折々の自然が美しく、特に春のしだれ桜や秋の紅葉は散策の大きな見どころとなります。
また、狭山茶発祥の地としての歴史や、本堂・釈迦堂・薬師堂を巡る小さな達成感も楽しめるポイントです。平坦で歩きやすく、喜多院や蔵の街と合わせた散策ルートにも組み込みやすいため、気軽に心身を整えられるウォーキングコースとしておすすめです。♪
まとめ
次回のウォーキングイベントも、季節の変化を楽しみながら、心地よい運動ができるように企画しようと思っています!就労移行支援リンクス川越東口では様々なカリキュラムを通して、あらゆるスキルを身につけることができます。 ぜひ、リンクス川越東口のプログラムを活用して、スキルアップを目指してみてください。 少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪




