就労移行支援事業所リンクス川越西口です♪
実は短いお昼寝を取り入れることで、午後の集中力や夜の睡眠の質まで改善します!
今回は「お昼寝の効果と重要性」についての講座を開催いたしました!

睡眠のメカニズムを知ろう
人間にとって睡眠は、生命維持に欠かせない生理的欲求のひとつです。睡眠は大きく2つのシステムで調整されています。
■睡眠欲求:疲労がたまることで眠気が強まる仕組み
■覚醒力:体内時計の働きで特定の時間に眠気に打ち勝つ力
このバランスによって、私たちは「眠い」「目が覚める」を繰り返しています。
最適なお昼寝の時間は?
おすすめは 10~20分の短いお昼寝です!30分以上眠ってしまうと、かえってだるさが出やすくなるので注意が必要です。
どうしても疲れているときや休日は、90分しっかり眠るのも効果的です。
お昼寝がもたらす効果
・お昼寝は「夜の深い眠りの準備体操」と言われています。
・昼間の強い眠気を和らげる
・脳の疲労物質を整理し、夜の最初の深い睡眠をスムーズにする
・昼間の強い眠気を和らげる
・脳の疲労物質を整理し、夜の最初の深い睡眠をスムーズにする
つまり、お昼に少し休むことで夜の睡眠の質がぐっと良くなるんです。
お昼寝を効果的にするコツ
お昼寝の効果をしっかり得るためには、ちょっとした工夫も大切です。たとえば、昼食後にコーヒーや緑茶などカフェインを少し取り、そのまま10〜20分眠ると、起きたときにスッキリ感が増します。
カフェインが効き始める時間とお昼寝の長さがちょうど重なるからです。また、静かな環境を整えたり、アイマスクやノイズキャンリング機能があるイヤホンを使ったりするのも効果的です。
ベッドに横になるよりも、椅子に座って軽く目を閉じる程度の姿勢の方が短時間で起きやすくなります。

お昼寝を避けた方がいいタイミング
お昼寝にも注意点があります。夕方以降の遅い時間に眠ると、夜の入眠が遅れてしまうことがあるため避けた方が安心です。 また、夜にしっかり眠りたい日の直前は長い昼寝を控え、自分の体調や生活リズムに合わせて、無理なく取り入れることが大切です。
まとめ
お昼寝は短時間でもリフレッシュでき、集中力や気分の安定につながるので無理のない範囲でお昼寝を取り入れ、毎日の生活リズムを整えていきましょう。
リンクスでは、生活リズムや体調管理に関するプログラムも行っています!
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪




