リンクス川越西口です♪
6月24日に「マインドフルネス瞑想」について講座を開催しました!
今回はその内容をご紹介いたします!
タイムスケジュール
14:00~14:10 マインドフルネス瞑想について説明
14:10~14:15 ワーク
14:15~14:30 瞑想実践
14:30~14:40 感想/振り返り
14:10~14:15 ワーク
14:15~14:30 瞑想実践
14:30~14:40 感想/振り返り
講座開催のきっかけ
先日の就労ミーティングで就労している卒業生の方から社内で瞑想を行っていると共有がありました。そのため、ご利用者様にも知ってほしいと思い今回開催することろになりました。マインドフルネス瞑想はGoogleやAppleなどの大企業でも導入されています。社員の生産性の向上やストレスの削減などの効果が報告されています。そのことをご利用者様にもぜひ知っていただきたいと思い、開催しました。マインドフルネスについて
みなさんはマインドフルネスについて目にしたり耳にしたことはありますか?マインドフルネスとは、意図的に今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けることとされています。つまり、皆さん一人一人が持っている「こうあるべきだ」「こうでなければならない」といった価値観や思い込み、ステレオタイプを持つことなく今、この瞬間に起きていることに向き合うということです。
(引用:東京大学 学生サポートルームNewsletter
https://www.e.u-tokyo.ac.jp/information_st/supportdata/nl141208.pdf)
マインドフルネス瞑想の効果
1:身体的な効果
免疫力の改善、血圧の低下、血中コレステロール、血糖値の低下などが検証されていて、交感神経と副交感神経のバランスが整い、よく眠れるようになると言われています。
2:精神的な効果
マインドフルネスの状態になることで、常に穏やかな心を保ち、心身の健康に良い影響があります。
心がリラックスするのはもちろん、ストレス耐性が高まる効果も期待されます。
また、自分に悩みがあり、そればかり考えてしまうと周りの状況にまで意識を回せませんが、マインドフルネスの状態になるとさまざまな考えを巡らせる脳の活動が低下し、周りの状況を考える余裕が生まれます。
人への気配りができるようになり、人間関係も良好になります。
3:仕事面での効果
人間は1つの仕事に集中している時に、別の仕事が入ってきたり、電話がかかってきたりするなど、少しのことで集中が途切れてしまいます。集中力が下がってしまったときは、マインドフルネス瞑想を行えば、集中した状態に戻れます。また、マインドフルネスの状態でいると、余計な思考が無くなるため、脳が疲れにくくなります。 その分他の必要な部分に脳を使うことができるため、新しいアイデアが浮かびやすくなるでしょう。
4:日常生活での効果
マインドフルネスの状態でいると、自分自身の心身の状態を冷静に受け止められるようになります。
その結果、怒りや焦りなどの感情に振り回されなくなり共感性が増すことで、相手を思いやる発言や行動がとれるようになります。
また、不安や恐怖を引き起こす扁桃体が小さくなるので、ストレスが減り、自分のマイナスな感情やいらだちといった感情をコントロールすることができるようになります。
免疫力の改善、血圧の低下、血中コレステロール、血糖値の低下などが検証されていて、交感神経と副交感神経のバランスが整い、よく眠れるようになると言われています。
2:精神的な効果
マインドフルネスの状態になることで、常に穏やかな心を保ち、心身の健康に良い影響があります。
心がリラックスするのはもちろん、ストレス耐性が高まる効果も期待されます。
また、自分に悩みがあり、そればかり考えてしまうと周りの状況にまで意識を回せませんが、マインドフルネスの状態になるとさまざまな考えを巡らせる脳の活動が低下し、周りの状況を考える余裕が生まれます。
人への気配りができるようになり、人間関係も良好になります。
3:仕事面での効果
人間は1つの仕事に集中している時に、別の仕事が入ってきたり、電話がかかってきたりするなど、少しのことで集中が途切れてしまいます。集中力が下がってしまったときは、マインドフルネス瞑想を行えば、集中した状態に戻れます。また、マインドフルネスの状態でいると、余計な思考が無くなるため、脳が疲れにくくなります。 その分他の必要な部分に脳を使うことができるため、新しいアイデアが浮かびやすくなるでしょう。
4:日常生活での効果
マインドフルネスの状態でいると、自分自身の心身の状態を冷静に受け止められるようになります。
その結果、怒りや焦りなどの感情に振り回されなくなり共感性が増すことで、相手を思いやる発言や行動がとれるようになります。
また、不安や恐怖を引き起こす扁桃体が小さくなるので、ストレスが減り、自分のマイナスな感情やいらだちといった感情をコントロールすることができるようになります。
コツ
コツ1:生活習慣とセットにする
朝起きる時に取り組む、手を洗う時に取り組むなど生活習慣とセットにして取り組むのがコツです。習慣化するためには、できるだけ負荷を減らし行動をシンプルにする必要があります。
コツ2:瞑想のハードルを下げる
最初から瞑想を長時間行うのは、大きな負荷がかかり途中で挫折する可能性が高まります。最初は10秒からでも気軽に瞑想をしてみましょう。
毎日の瞑想が苦に感じなくなったら少しずつ時間を延ばしていくのがおすすめです。
朝起きる時に取り組む、手を洗う時に取り組むなど生活習慣とセットにして取り組むのがコツです。習慣化するためには、できるだけ負荷を減らし行動をシンプルにする必要があります。
コツ2:瞑想のハードルを下げる
最初から瞑想を長時間行うのは、大きな負荷がかかり途中で挫折する可能性が高まります。最初は10秒からでも気軽に瞑想をしてみましょう。
毎日の瞑想が苦に感じなくなったら少しずつ時間を延ばしていくのがおすすめです。
注意点
疲れやストレスレベルが高い時は、逆効果になることがあります。マインドフルネス瞑想を実践する中で不安が大きくなる場合は注視しましょう。無理して行う必要はありません。ご自身の体調と相談しながら取り入れることが大切です。タイミングについて
朝の瞑想―集中力アップ
朝の瞑想は、特に集中力アップに効果があります。集中力をアップできると、何となく過ごしがちな1日の満足度が高まり、充実した1日を過ごせます。朝の瞑想は、起きてすぐだけでなく、歯磨きをしながら1分・スキンケアをしながら1分など、朝の生活習慣とセットで取り組むのもおすすめです
昼の瞑想―気持ちのリセット
昼の瞑想は、気持ちや脳のリセットに効果があります。午前中に沢山の情報を浴びた脳をしっかり休ませることで、午後からの集中力・注意力などが十分に発揮でき、仕事の高いパフォーマンスに影響します。
昼の瞑想をするときは、脳がしっかり休まるように、視界をシャットアウトしましょう。昼食後から14:00までの間に昼の瞑想をして、気持ちと脳をリセットしましょう。
夜の瞑想―睡眠の質の向上
夜の瞑想は、睡眠の質の向上に効果があります。寝る前に瞑想することで、思考をマインドフルな状態に持っていくことができ、質の良い睡眠につながります。
初心者のうちは、頭がスッキリしている朝の時間帯や落ち着いて取り組める静かな環境がおすすめです。逆に、飲食後や入浴直後は脳に血液が集まりにくい状態のため、避けたほうがいいです。
ワークと実践
ここまでの説明を受けてマインドフルネス瞑想を行ってみたい時間帯や状況について書き出していただきました。そして、YouTubeをみながら基本姿勢や基本の呼吸について確認し、実際に10分間瞑想を行いました。
感想
今回いただいた感想について一部ご紹介します!
・10分間の瞑想後、穏やかな気分になりました。リラックスしたので1日1回3分の瞑想から始めたいです。
・ちょうど今日睡眠が浅く調子が悪かったので、講座を聞けてよかったです。質の高い睡眠がとれるよう心がけようと思います。
・マインドフルネス瞑想は手軽に出来そうなので、日々活用できると思いました!今夜も行ってみます!!
・ちょうど今日睡眠が浅く調子が悪かったので、講座を聞けてよかったです。質の高い睡眠がとれるよう心がけようと思います。
・マインドフルネス瞑想は手軽に出来そうなので、日々活用できると思いました!今夜も行ってみます!!
おわりに
リンクス川越西口では、定期的な講座やグループワーク、就労ミーティングを実施しています。見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪
アクセス
【就労移行支援事業所リンクス川越西口】〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町10-24 藤蔵ロイヤルビル4F
TEL:049-293-2155





