事例検討~様々な状況下での振る舞い方~職場環境編♪

木曜日の4コマ目はグループワークです!(^^)!

みんなで話している

今回は「事例検討~様々な状況下での振る舞い方☆職場環境編~」というテーマでグループワークを行いました。

相手との関係性を悪化しない振る舞い方を学ぶことが目的です。
実際に職場で起こりうる状況を想定し、どのように振る舞うべきかをグループで話し合ってもらいました。

以下の状況について振る舞い方を考えてみましょう。

テーマ➀「メモを取らない後輩」
あなたは企業に勤めて3年目になります。
入社して1年目になる後輩Aの育成係に任命されました。
後輩Aとあなたは3ヶ月に1回は飲みに行く仲です。

<あなたに対する後輩の態度>
・仕事を教えているのにめんどくさくてメモを取らない様子が見受けられる。
・教えた仕事内容を何度も聞いてくる。
→頻度として1ヶ月に3回は聞いてくる。

<後輩Aに教えた時のあなたの心境>
1回目「ん?メモ取らないんだ…わかるのかな…?」
2回目「またメモ取ってない…教えるの2回目なんだけどな…」
3回目「メモを取ったのは良いけど、殴り書きで書いてるな…。あとで振り返って同じ作業に取り組んだとしても絶対わからなくなるよな…」

・後輩Aは何度も質問するのは後ろめたいと思っているが、「先輩(あなた)は優しいから何度聞いても大丈夫だ」と思われている。
→あなたは「また聞いてきた…」と後輩Aにイライラしている。


≪話し合ってほしい項目≫
・後輩と接する時、どういう自分でいた方がストレスがかからないか?
・相手との関係性を悪化しない伝え方はなにか?


●Aチームの意見
・後輩と接する時、どういう自分でいた方がストレスがかからないか?
→教育係なら感情を交えず、事務を処理する。
・相手と関係を悪化しない伝え方はなにか?
→少しずつ簡単な仕事を任せる。
→文章化してマニュアルを作成してあげる。


●Bチームの意見
・後輩と接する時、どういう自分でいた方がストレスがかからないか?
→ユーモアを交えてクイズ形式にし、最終的にはメモを取らせる方向に持っていく。
・相手との関係性を悪化しない伝え方はなにか?
→後輩Aの能力や性格に合わせる。

就労移行支援事業所リンクス松戸のグループワーク


両チームとも、目的に沿って取り組むことが出来ていました☆
参加者から「相手から信頼される振る舞い方が大切になりますね!」との声が上がりました。
仕事をする上では、状況に応じて人間関係を意識した振る舞いをすることが重要ですね♪


リンクスでは、相手の立場になって考えることの大切さを学ぶことが出来るグループワークを実施しております。
ご興味がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい(^○^)