就労移行支援事業所リンクス西船橋です🤗
夏本番になり暑さが続いていますね。
食欲にも影響がでている方もいるのではないでしょうか。
食事の内容とタイミングを意識して体力をつけていきましょう🦾
今回は夏バテ防止といえば!の『うなぎ』についてご紹介したいと思います。

土用の丑の日
うなぎを食べる日といえば「土用の丑の日」ですよね。始まりは江戸時代。売上不振だったうなぎ屋の店先に「今日は土用の丑の日」と張り紙をしたところ繁盛したため、他のうなぎ屋も真似するようになりました。
丑の日には「う」のつく食べ物を食べると良いという風習があるため、うどんや梅干し、瓜なども夏バテ防止にはおすすめです。
うなぎの栄養
■ うなぎは栄養たっぷり鉄、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE、DHA、EPAなど、たくさんの栄養素が含まれています。
疲労回復、免疫力向上、生活習慣病予防などに役立ちます。
ただ脂質も多く含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です!
■ うなぎの肝
うなぎの肝は滋養強壮に効く食べ物として知られています。うなぎ屋でうなぎの肝焼きや肝吸いとして提供されることが多いです。
ビタミンA、ビタミンE、鉄分、葉酸、DHA、EPAなどが含まれています。特にビタミンAはうなぎの蒲焼の約2倍含まれています。
疲労回復や夏バテ防止、健康維持に役立ちます。
ビタミンAは過剰摂取すると吐き気が起こることもあるので、食べ過ぎには注意が必要です!
■ うなぎの骨
カルシウム、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、マグネシウム、DHA、EPAなどの栄養素が含まれています。
特にカルシウムは牛乳の約250倍も含まれています。
骨せんべいとしてそのまま食べたり、粉末にして料理にいれたり、サプリメントとしてなど様々な方法で接種できます。
いかがでしたか?
食欲がなく多くを食べられなくても、食事内容を意識して夏の暑さに負けない身体づくりをしていきましょう!
リンクス西船橋では、見学・体験の予約を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください☺️




