こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です🐿️
前編では秋の味覚であるきのこに含まれる栄養素や 種類ごとの特徴についてお伝えしました!
今回は後編では、きのこの栄養を上手に摂るコツと思わず「そうなんだ~👀!」と驚く雑学をお伝えしたいと思います🍄
◎洗わないきのこは洗うと風味や食感が落ちてしまうので、基本的には洗わずそのまま調理するのがおすすめです!汚れが気になるときは、キッチンペーパーや布巾で軽くふき取りましょう。ただし、なめこは特有のぬめりにごみがついていることがあるため、さっと水洗いしてから使うのが安心です。
◎スープや煮汁も一緒に食べるきのこには水溶性の栄養素が多く含まれています💧スープや煮物など、煮汁ごと食べられる料理にすると効率よく摂取できます。
◎油と一緒に食べるきのこに含まれているビタミンDは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に食べたり調理をすると吸収率がアップします。また、ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める効果があるので、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚などカルシウムが豊富な食材と一緒に食べると効果的です🧀🐄
◎日光にあてるきのこは日光にあてることでビタミンDが増えます🌞そのため、生のしいたけよりも干ししいたけの方がビタミンDを多く含みます。調理前に30分ほど天日干しをしてから使用すると効果的です✨️
どれも簡単にできるコツばかりなので是非試してみてくださいね🎵
「雷が落ちるときのこがよく育つ」という言い伝えが古くから存在していること、ご存知でしょうか?一見、嘘のような言い伝えですが、実は大学や研究機関による実験で科学的に証明されている事実なのです!!!
日本の研究機関で、しいたけやなめこなどのキノコに、雷に似た強い電気刺激を与えると、収穫量が1.5〜2倍に増えることが確認されています❗️
どうしてそんなことが起こるのかはまだ完全に解明されていませんが、有力な説として「強い刺激を危険と感じた菌が、子孫を残そうと胞子をつくる働きを活発にするため」というものがあります
この現象はしいたけだけでなく、えのきだけやひらたけなど、他の種類のキノコでも見られることが分かっています。この仕組みを応用してキノコの栽培に役立てる技術の開発も進められているそうです。 雷ときのこに意外な関係性があるなんて驚きですよね⚡️🍄小さなきのこには、私たちの健康に役立つ栄養や、驚くような秘密がたくさん詰まっています。 旬のきのこを上手に食事に取り入れて、秋の味覚を楽しんでみてください🍂✨️リンクス西船橋では、体験や見学を随時受け付けております🌈
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