こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です☺️
リンクス西船橋事業所にて教養講座「コミュニケーション術ーあいづちー」を開催しました!

皆さんはコミュニケーションは得意ですか?
友人や家族との会話は好きだけど、職場の人や知り合い程度の人との会話は続かなくて困っている方もいるのではないでしょうか。
今回はコミュニケーション術として『あいづち』について講座を行いました。
あいづちとは『会話中に相手の話を聞いていることを示すために挟む言葉や合図のこと』です。
■ あいづちの効果
・相手の会話量が増える
・信頼関係が構築できる
・「話を聞いています」というメッセージになる
・好印象を与える
あいづちを行うことで相手との関係を良好に保つことができます!
コミュニケーションには『言語コミュニケーション』と『非言語コミュニケーション』があります。
それぞれあいづちに当てはめると、以下のようなコミュニケーションになります。
■ 言語コミュニケーション
- 肯定/共感▶▶はい・ええ・そうですね・なるほど
- 驚き/疑問▶▶本当ですか・誰がですか・へぇ〜
- 尊敬/感嘆▶▶すごいですね・さすがですね
- 促し/盛り上げ▶▶それで・どうなったんですか
■ 非言語コミュニケーション
- 表情▶▶話の内容によって表情を変えることで共感を示す
- うなずき▶▶「話を聞いています」という意思表示
- アイコンタクト▶▶高感度を高める・共感を示す・コミュニケーションの効率性を向上させる
講座の中では複数紹介しましたが、その中の4つをご紹介します。
■ はい・うん・ええを組み合わせる
一つの単語を使い続けると単調になってしまうため、組み合わせて使います。
相手の会話のジャマにならないので、タイミングを気にせず使えます!
■ 速度を合わせる
早口の相手にはあいづちも早めで大丈夫です。
ゆったり話す相手には、あいづちの数は少なめにして穏やかにゆっくり返していくと安心感がでます。
■ 感情を合わせる
淡々と返すと「本当に聞いているのか」と感じてしまいます。楽しい会話のときは明るい声、悩みを相談されたときはトーンを落とした声など、相手の感情に合わせて使います。
相手の会話のジャマにならないので、タイミングを気にせず使えます!
■ うなずき
うなずきながらあいづちを打つことで、相手の印象がさらに良くなります。
楽しい会話には速く、辛い話にはゆっくり大きくうなずくなそ、話の内容や感情に合わせて変化をつけるとより気持ちが伝わります。
会話のジャマにならないので、タイミングを気にせず使えます!
いかがでしたか?
講座に参加した利用者さんからは
「できると思っていたがあいづちの知らなかった面を知ることができた」
「相手に合わせることが足りていないとわかった!」
「言語のうなづきを意識します」
などの感想がありました!
リンクス西船橋では、定期的な講座やグループワークを実施しております。
見学・体験の予約も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください☺️




