こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です🌼
リンクス西船橋にて、教養講座「睡眠の重要性」を開催しました💤
■ 睡眠の重要性について知る
■ 自分の睡眠タイプを知る
■ 今日からできる睡眠改善マイプランを考える
皆さん、最近しっかり眠れていますか?
睡眠は、こころとからだを整えるために欠かせない大切な時間です🌙
睡眠不足によって起こる影響や、睡眠の質を高めるための工夫について学んでいきましょう💤
睡眠不足の状態が続くと、、、
■ 集中力の低下
■ 疲労感の増加
■ 気分の落ち込み
■ イライラしやすくなる
などの影響が考えられます⚡️
一方で、しっかりと睡眠をとることで、
■ 疲労回復
■ ストレス軽減
■ 集中力の向上
■ 生活リズムの安定
などの効果が期待できると言われています✨️
① 毎日同じ時間に起床して、光を浴びる
起きる時間を整え、朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。
まずは“起きる時間を固定する”ことから意識してみましょう🌞
② 規則正しく食事を摂る
食事の時間が乱れると、生活リズムも崩れやすくなります。
特に朝食は、体と脳を目覚めさせるスイッチになります🍙
③ 就寝環境を整える
部屋の明るさや温度、音などの環境も睡眠に影響します。
寝る前は照明を少し暗めにするのもおすすめです🔦
④ 適度な運動をする
日中に適度に身体を動かすことで、夜に眠気が出やすくなります。
軽い散歩やストレッチなど、無理のない範囲でOKです🚶
⑤ 就寝前の入浴
ぬるめのお湯にゆっくり入ることで、心身がリラックスしやすくなります。
就寝の1~2時間前の入浴がおすすめです🛁
⑥ 就寝前のカフェイン摂取や、飲酒・喫煙を避ける
カフェインやニコチンには覚醒作用があり、眠りを浅くしてしまうことがあります。
寝る前はできるだけ控えるよう意識してみましょう☕
⑦ 心配事を寝床に持ち込まない
考え事をしながら布団に入ると、脳が休まりにくくなります。
不安なことはメモに書き出すなど、気持ちを整理する方法もおすすめです🛌
⑧ 状況に応じて適度な昼寝をする
短時間の昼寝は、集中力や疲労回復につながることがあります。
ただし、長時間の昼寝は夜の睡眠に影響するため、20~30分程度が目安です😴
最後に、自身の睡眠タイプや「睡眠の質を高める8つのコツ」を参考に、今日からできる“睡眠マイプラン”を作成していただきました🌙
参加者の皆さんからは、
「まずは起きる時間を固定してみたい」
「寝る前のスマホ時間を減らしたい」
「湯船につかる習慣をつけたい」
「睡眠についての知識が増え、とても参考になった」
などの感想がありました🌱
睡眠は、意識しすぎたり無理をしすぎたりすると、かえって負担になってしまうこともあります。
まずはできることから少しずつ取り入れ、自分に合ったペースで続けていくことが大切です💙
まずは睡眠の重要性を理解し、日々の生活の中でより良い睡眠習慣を身につけながら、健康なこころとからだづくりにつなげていきましょう🛌✨
過去の講座を個別に開催することも可能です!!
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね🎵
📞:047-401-7241
✉️:links.nishifunabashi@linksgroup.co.jp
🌐:https://links-service.jp/centers/nishifunabashi





