【受かる志望動機には理由がある】ビジネス講座『はじめての障害者雇用~志望動機編~』を行いました!

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス大宮です⛄️

先日、ビジネス講座「はじめての障害者雇用~志望動機編~」について講座を行いました🧑🏻‍💼🏢


目的
志望動機作成のポイントについて理解を深める


志望動機とは?

志望動機とは、「なぜその企業で働きたいのか」という理由を伝えるものです。
応募先の企業の理解を示しつつ、相手に自分を知ってもらう内容を記載します。
書類選考における第一印象に大きく影響する重要な項目になります❗

 応募者側の目的 

・その企業に入社したい意欲をアピールするため
・自分が取り組んできたこと、得意なことをアピールするため
・自分と応募先企業の業務内容、価値観が一致していることを伝えるため

 企業側の目的 

・これまでの経歴と自社を希望する理由が納得できるものか確認するため
・自社への志望度や意欲を確認するため
・自社の価値観、求めている人物像と一致するか確認するため

より良い志望動機を作るためには、自己理解企業研究が重要です💡
自分がやりたいこと/できること/できるようになりたいことが、その会社で実現できるかを企業研究でチェックしておきましょう🔎

志望動機を作成してみよう!

「何を書けばいいのか分からない」、「他の人と同じような内容になってしまう」そんな悩みを抱えていませんか?
今回は、志望動機を作成する際に意識したい三ヶ条を分かりやすくご紹介します🔥

 志望動機作成の三ヶ条 

第一条:志望動機は結論から書くべし
採用担当者は、1日に何十枚、時には何百枚もの応募書類を読みます。
最初に結論があると、人目で志望理由が理解しやすく、印象に残ります。
「PREP法」を意識して、結論から書いてみましょう✏️
PREP法とは、Point(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論)の順で話題を展開する手法です。
相手に要点が伝わりやすい文章構成のため、ビジネスの場面でも広く用いられています👩🏻‍💼

第二条:短く・簡潔な文章を心掛けるべし
志望動機は一般的に200~300文字程度と言われています。
文字数が限られているからこそ、内容の濃さが重要になります。
前置きが長くなると、「結局、何が言いたいの?」という印象を与えてしまいがちです。
以下のポイントを参考に内容をコンパクトにまとめてみましょう📝

・短く表現できる言い回しに変更
 例:「コミュニケーション」→「意思疎通」
   「粘り強く最後まで諦めない」→「忍耐力がある」

・一文一義で書く(50~60文字が理想)
 「~ので」「~おり」で繋げない

・過剰な敬語表現や不要な表現を避ける
 例:「関しまして」「することとなりました」「基本的に」「とても」「つきましては」

 

第三条:3つの構成で書くべし
志望動機は、次の3つの構成で考えると、分かりやすく説得力のある文章になります📑

1️⃣なぜその企業/仕事なのか
自分が「なぜこの会社で働きたいと思ったのか」を具体的に書きましょう。
ただ「興味があります」だけでは説得力に欠けます。
なぜ興味を持ったのか、どの点に魅力を感じたのかまで具体的に書きましょう。
理由を一歩深掘りすることで、志望理由が見えてきます。
その会社での業務を通して、何を実現したいのかを明確にすることが大切です。

2️⃣なぜそう思ったのか
次に志望理由と結びつく背景や経験を述べます。
企業側が知りたいのは、「なぜ他社ではなく、この会社を選んだのか」「その志望理由がどのような経験や価値観と結びついているか」という点です。
自分の体験や価値観と結びつけることで、オリジナリティが生まれます。

3️⃣入社後どのように活躍したいか
「頑張ります」「貢献します」といった抽象的な表現だけでは、具体性に欠けてしまいます。
どの業務において、どのような行動を通じて貢献するのかまで書くことが重要です。
文章は、強み→具体的な行動→会社への貢献の順で構成すると分かりやすく説得力のある文章になります。

まとめ

いかがでしたか?

志望動機は「自分をよく見せる文章」ではなく、「自分がどのように役に立てるかを伝える文章」です🌟
これまでの経験を振り返り、自信を持って言える強みを丁寧に言葉にしていきましょう。

志望動機は回数を重ねることでより良いものになっていきます✨️
まずは支援員と一緒に整理しながら、少しずつ練習していきましょう🙋🏻‍♀️

リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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