就労移行支援事業所リンクス大宮です。
今回のブログでは、先日開催した講座、「職業準備性ピラミッド(後半)」についてご紹介します🏔️

就職を目指す上で、
「どんな仕事を選ぶか」
だけではなく、
「働き続けるための土台が整っているか」
という視点も重要です👆️
後半の講座では、職業準備性ピラミッドの中でも〈基本的労働習慣〉と〈職業適性〉に焦点を当てた講座を実施しました。
働く上での基礎となる行動や生活面の安定を指します。
例えば、
・働く意欲がある
・休憩、業務開始の時間を守る
・指示を守ること
などがあげられます。
これらは特別なスキルではありませんが、職場で信頼を得るための前提となる重要な要素です💡
職業適性とは、課題や目標に対して正確に対応できる能力・知能・性格、を指します。
例えば、
・自分に適した作業の内容や量を自覚している
・継続的に集中して作業を行える
・正確に、時間内に作業ができる
などがあげられます。
自分の職業適性を理解することで、強みを活かせる仕事や、長く安定して働ける環境を見つけやすくなります💡
また、課題が明確になることで、就職に向けてどのような準備が必要かを具体的に考えることにも繋がりますよ✨️
前半の講座でも取り組んだ「職業準備性チェックシート」。
このシートをチェックすることにより、自身の課題や現状を明確にしていきます。
後半の講座では〈基本的労働習慣〉〈職業適性〉を中心に項目を確認👀
記入後はグループに分かれて発表を行いました。
発表では、
「意外と生活準備性の方に課題が多かった!」
「ビジネスマナーが足りてないと気づいた!」
など、様々な発見がありました。
基本的労働習慣が整っていることは、どの仕事においても必要な土台です。
その上で自分の職業適性を理解することが、無理のない働き方や職種選択に繋がります✨️
今回の講座を通して、自分の職業準備性がどの段階なのかを考える機会となりました。
リンクス大宮では、今後も就職に向けた支援を行っていきます🙋
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪



