就労移行支援事業所リンクス大宮です🌈 今回は、グループワーク「ウミガメのスープ」を行いました!
ウミガメのスープとは、出題される不可解な物語の謎を、回答者が「はい」「いいえ」「どちらでもありません」で答えられる質問を繰り返しながら解き明かしていく推理ゲームです。
ウミガメのスープでは、水平思考と垂直思考という考え方を組み合わせながら真相を解明していきます🔎
水平思考とは、さまざまな視点から物事を捉えることで、問題を解決したり、新しいアイデアを生み出したりする思考法です。
思考の幅を広げることを重視し、固定観念にとらわれない自由な発想や直感が大切になります💡
一方、垂直思考とは、論理的思考(ロジカルシンキング)のことです。
与えられた情報や条件をもとに、筋道を立てて論理的に答えを導き出す思考法です💭
ウミガメのスープでは、さまざまな視点から質問して可能性を広げる「水平思考」と、得られた情報を整理して答えを導く「垂直思考」の両方を使います。
柔軟に考え、論理的に答えを導く力を養えるため、教育やビジネスの場でも活用されています❗️
皆さんも以下の問題について、考えてみましょう!
どんな質問をすれば、答えにたどり着けるでしょうか❓️
ある男は毎朝、自宅のある15階から1階までエレベーターで降りて出かけます。
しかし、帰宅するときは10階でエレベーターを降り、そこから15階まで階段で上がっています。
ところが、雨の日だけは15階までエレベーターで上がります。
一体、なぜでしょう?
参加者からは次のような質問がありました。
「誰かがエレベーターのボタンを全て押していますか?」→「いいえ」
「エレベーターに問題がありますか」→「いいえ」
「雨の日は傘を持っていますか」→「はい」
皆さんは、この謎が解けましたか⁉️
実は、男は背が低く、エレベーターの10階のボタンまでしか手が届かない。
しかし雨の日は傘を持っているので、傘を使って15階のボタンを押すことができる。
1階のボタンは低い位置にあるため、朝は問題なく押すことができる。
「きっとこうだろう」と思い込むと、別の可能性に気づけないことがあります。
答えに近づくためには、相手の話をよく聞き、「何を聞けば必要な情報が得られるか」を考えることが大切です⭐️
今回のゲームで体験した「柔軟に考える力」「話を聞く力」「質問する力」は、日常のコミュニケーションや仕事の場面でも役立ちます。
相手の立場に立って考えることを意識し、これからのコミュニケーションに活かしていきましょう🤝
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





